Ankerグループの日本法人であるアンカー・ジャパン株式会社は、USB急速充電器「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」を2026年4月9日(木)より販売開始しました。この製品は、これまでのiPhoneの充電体験を大きく変える、スマートディスプレイを搭載しています。

充電状況が「見える」スマートディスプレイ
「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」の最大の特徴は、高機能なスマートディスプレイです。iPhoneを接続すると、USB Power Deliveryのプロトコルに加え、Anker独自のカスタムAIチップがiPhoneのモデル名を検知し、ディスプレイに表示します(対象はiPhone 13〜17シリーズですが、一部モデルは対象外です)。
画面には、モデル名のほか、出力や本体温度、充電の進行状況がリアルタイムで表示されるため、最適な充電が行われているかを確認できます。さらに、充電状況に応じて表情や動きが変わるオリジナルキャラクターも登場し、充電時間を楽しく彩ってくれます。

スピーディーで安心な充電機能
この充電器は最大45W出力に対応しており、接続されたiPhoneのバッテリー残量に応じて充電出力を自動で最適化します。バッテリー残量が少ない時は高出力で素早く充電し、残量が増えるにつれて出力を段階的に抑えることで、バッテリーへの負担を軽減しながら効率的な充電を行います。
充電時の発熱を最小限に抑える「保護充電モード」も搭載されており、本体上部のタッチ式ボタンで簡単に選択できます。アンカー・ジャパン株式会社の試験結果によると、保護充電モード利用時は、0%から100%までの満充電において、他の45W充電器と比較してバッテリーの最大内部温度を最大5°C低く保つことが可能です(25°Cの環境下での試験結果)。
便利なスイングプラグと豊富なカラーバリエーション
本体には、90°と約180°の2段階で角度調整が可能なスイングプラグが搭載されています。これにより、コンセントの向きや電源タップの形状、ケーブルの方向に合わせて柔軟に使用できるため、家具の裏やカフェ、ホテルなどの限られたスペースでも干渉しにくく、スマートに利用できます。プラグの根元は通電部に触れにくい保護構造で、安全性にも配慮されています。
カラーはベーシックなブラックとホワイトに加え、最新のiPhone 17シリーズとのカラーコーディネートを楽しめるブルーとオレンジもラインナップします。ブルーとオレンジは2026年4月下旬より販売開始予定です。
製品仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約36×36×40mm(プラグ部を除く) |
| 重さ | 約72g |
| 入力 | 100-240V~, 1.5A, 50/60Hz |
| 出力 | 5V⎓3A / 9V⎓3A / 15V⎓3A / 20V⎓2.25A(最大45W) |
| カラー | ブラック / ホワイト / ブルー / オレンジ ※ブルー / オレンジは2026年4月下旬より販売開始予定 |
| パッケージ内容 | Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)、取扱説明書 |
| 注意事項 | ・本製品に充電用のUSBケーブルは同梱されていません ・ディスプレイへの機種表示はiPhone 13〜17シリーズが対象ですが、iPhone 13 / 13 Pro / 14 / 14 Pro / 17eおよびAndroid端末は対象外です |
販売情報
「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」の販売価格は税込3,990円です。
以下のオンラインストアや店舗で購入できます。
Ankerグループは、「Empowering Smarter Lives」をミッションに掲げ、モバイル充電ブランド「Anker」をはじめ、オーディオ & ビジュアルブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」などを世界100ヶ国以上で展開しています。


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