「IoTデバイスNo.1ブランド(※2022年11月 家電Biz調べ)」として知られるSWITCHBOT株式会社は、SwitchBotアプリ V9.26のアップデートに伴い、「SwitchBot AIハブ」向けの新サービス「AIエージェントプラン」の提供を開始しました。
この新しいプランは、AIハブでOpenClawを使う際に、高性能なLLM(大規模言語モデル)を毎月8,000回まで利用できるサービスです。これまでは、OpenClawを使うために外部AIサービスのAPIキーを自分で用意する必要がありましたが、「AIエージェントプラン」の登場で、その手間がなくなります。よりスムーズにAIエージェントによるスマートホーム体験を始められるようになりました。

AIエージェントプランってどんなサービス?
「AIエージェントプラン」は、AIハブでOpenClawを初めて設定する場合、初月は無料で利用できます。翌月以降も月額269円(税込)で、毎月8,000回分のリクエストが利用可能です。もし基本利用枠を超えても、必要な分だけリクエスト回数を追加で購入できますよ。
主な特徴はこちらです。
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外部LLMのAPIキーが不要:個別にAPIキーを用意する手間なくOpenClawを利用できます。
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高性能LLMを月8,000回までリクエスト可能:家庭での日常使いに十分な利用枠が用意されています。
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Skillを通じてSwitchBotデバイスを操作:AIスマートホームを自由にカスタマイズできます。
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自動化から調べものまで幅広くサポート:暮らしをより便利にしてくれます。
※LLMの初月無料特典は、AIハブでOpenClawを初めて設定する場合にのみ適用されます。
ワンクリックで導入完了!OpenClawがもっと身近に
これまでOpenClawを利用するには、環境構築やAPI設定など、少し複雑な準備が必要でした。しかし、AIハブではOpenClawの導入体験が見直され、複雑な設定なしで、ワンクリックでAIエージェント環境を簡単に立ち上げられるようになりました。
SwitchBot SkillsとChannelもあらかじめセットアップされているので、特別な準備をしなくても、OpenClawを使ったデバイスの一括操作や、VLM機能を活用したSwitchBotデバイス連携をすぐに始められます。
ワンクリックでOpenClawを立ち上げるまでの流れは、公式Xの動画でも紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
OpenClawとは?AIエージェントが暮らしの中心に
OpenClawは、ユーザーの指示を理解し、複数のサービスやデバイスを横断してタスクを実行できるAIエージェントです。AIハブがその実行環境を提供することで、PCや複雑な環境構築なしで、自律型エージェントを手軽に導入できます。
AIハブとOpenClawの組み合わせで、スマートホームは「指示を出すたびに動く」存在から、ユーザーの生活を理解し、必要な行動を提案・実行する自律型AIエージェントへと進化します。
チャットアプリが、そのまま操作画面に
LINE、Discord、iMessage、WhatsApp、Telegramなど、50種類以上の主要チャットアプリをサポートしています。「リビングの温度を教えて」「寝室のエアコンをつけて」といった基本的な指示はもちろん、「ちょっと寒い」といった曖昧な指示でも、AIが意図を汲み取り、カーテン、ライト、エアコンなどのデバイスを連動させて最適な環境を整えてくれますよ。

VLMと連動した高度な状況判断
カメラ映像をVLM(Vision-Language Model)が解析します。例えば、人が倒れているのを検知すると、あらかじめ設定した連絡先に通知するなど、状況に応じた高度な自動化やデバイス操作が可能になります。

長期記憶が実現する、先回りするスマートホーム
会話や観察から得たユーザーの習慣はAIハブ内にローカル保存され、「記憶」として蓄積されます。一定期間の学習を経て、「金曜の夜は帰宅したらゲームPC&ライティングを自動オンにし、ゲーム環境を整える」といった、あなたの行動を先回りしてくれる自動化が可能になるんです。

ブランドの垣根を越えた一括制御
OpenClawの「Skill」により、Apple Home、Google Home、Alexa、Home Assistantなど、異なるエコシステムを横断してデバイスを操作できます。家中のスマートデバイスをまとめてコントロールできるのは嬉しいですね。

AIハブ単体でも強力!映像を「言葉」で理解するVLM知能
OpenClawを使わない単体運用でも、AIハブはパワフルな機能を持っています。6TOPSの演算能力を持つAIチップを搭載し、クラウドVLMプラン「AI+」と連携することで、視覚的理解力とローカル運用でのプライバシー配慮を両立したスマートホームの司令塔として活躍します。
映像を「言葉」で理解するVLM機能
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VLM(視覚言語モデル)によるログ化と検索:カメラ映像を「誰が・どこで・何をしていた」という文章に変換してくれます。「黒い服の人」「茶色の猫」といったキーワードで録画データから特定のシーンを瞬時に検索できるようになります。
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AIまとめ機能:1日の出来事をAIが要約してくれるので、映像を見返す手間なく、数秒で自宅の状況を把握できます。
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高度なVLMトリガー:「特定の行動」を検知して通知や家電操作を実行。見守り目的に最適化された高度な自動化を構築できます。
※VLM機能の利用には「AI+プラン」への加入が必要です。通常月額1,680円(税込)ですが、期間限定で12ヶ月間は月額890円(税込)で利用できます。
プライバシーと拡張性を両立した「強固なローカル中枢」
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Frigate搭載ローカルNVR:最大1TBのmicroSDカードと最大16TBの外付けHDDに対応。映像はすべて手元に保管でき、最大8台のカメラを1台のAIハブで一括管理できます。HDMIでモニターへ出力すれば、家中の状況を1画面で把握することも可能です。
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ローカルで顔・物体を識別:6TOPSのAIチップで顔認識が可能。家族の顔情報を登録しておけば、映っている人物に応じて録画データを自動分類してくれます。
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強固なローカル中枢:100種類以上のSwitchBot製品、最大30製品のMatterブリッジに対応。2.4GHz/5GHz Wi-Fi、最大200mのBluetooth通信距離※。Home Assistantもサポートしています。
※Bluetoothの通信距離は、遮蔽物のない環境下での測定結果に基づくもので、実際の使用環境によって異なる場合があります。
【期間限定セール!】新生活・GWをAIスマートホームで快適に
AIハブが気になるあなたに朗報です!Amazonおよび公式サイトにて、期間限定でSwitchBot AIハブのセールが実施中です。

SwitchBot AIハブ
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公式価格:39,980円(税込)
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この機会に、AIスマートホーム生活を始めてみてはいかがでしょうか?
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※商品の在庫状況により、記載期間よりも早く終了する場合があります。
※価格はAmazon公式ストア掲載情報を基に作成しています。他のSwitchBot公式ストアでは、価格や各種条件が異なる場合があります。
SwitchBotってどんなブランド?
SwitchBotは、日本国内で200万世帯以上のユーザーと、累計販売台数500万台を突破したスマートホームブランド「SwitchBot」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。世界100以上の国と地域で事業を展開しています。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。人の時間と心に「ゆとり」を創出し、人間らしい活動や日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、以下の3つのブランドを展開しています。
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SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
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Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス
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ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
もっと詳しく知りたい方は、公式サイトやSNSもチェックしてみてくださいね。
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公式サイト:https://www.switchbot.jp
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X(旧 Twitter):https://twitter.com/SwitchBotJapan
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Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan


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