AIが自動で分けてくれる!リサイクルボックス『Weecle』が都庁に初登場!小型充電式家電の回収キャンペーンスタート

プレスリリース

東京都が実施する「東京鉱山から資源を掘り起こし~都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン~」に、AI自動分別リサイクルボックス「Weecle Technology by Bin-e(ウィークル テクノロジー バイ ビンイー)」(以下、「Weecle」)が初登場します。

フォーステックとKDDIは、東京都庁舎にこの「Weecle」を設置し、携帯電話やモバイルバッテリーなどの小型充電式家電を回収します。これは、家庭に眠る資源の再利用を進めるとともに、不適切な捨て方による発火トラブルを防ぐ大切な取り組みなんですよ。

AI自動分別リチウムイオン電池回収キャンペーン

「Weecle」ってどんなリサイクルボックス?

「Weecle」は、ポーランド企業のBin-e社が開発し、フォーステックが日本で展開するAI自動分別リサイクルボックスです。AI画像認識の力で、資源物をなんと95%以上の高い精度で自動的に分別してくれるんです。これなら、私たちも迷わずリサイクルに参加できますね。

さらに、通信機能でボックスの容量や回収状況がわかるので、回収作業もスムーズになります。本体のデジタルサイネージで、回収対象品目や使い方をわかりやすく教えてくれるのも嬉しいポイントです。そして、何よりも安心なのは、耐火性容器と消火フィルムが内蔵されていること。これで、小型充電式家電を安全に回収できるんです。

リサイクルを、もっとスマートに、もっとカンタンに。

キャンペーンの概要

今回のキャンペーンは、東京都スタートアップ戦略推進本部が実施する「課題即応型官民協働ブーストアップ事業」の第1号案件としても注目されています。

  • 内容:都庁舎に「Weecle」を設置し、小型充電式家電を回収します。

  • 設置期間:2026年6月26日(金)〜2026年9月30日(水)午前9時〜午後5時(土日祝日含む)

  • 場所:都庁第一本庁舎1階南側 全国観光PRコーナー横

  • 回収対象品目:家庭に保管されている、投入口23.5㎝×21㎝×33㎝以内の小型充電式家電(例:使用済み携帯電話・スマートフォン、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、デジタルカメラ、ハンディファン、ワイヤレスイヤフォン、ゲーム機、電動歯ブラシ、電気シェーバーなど)

みんなで協力!各社の役割

この取り組みには、たくさんの企業や自治体が協力しています。

  • 東京都および新宿区:都庁での取り組み実施と都民への周知

  • フォーステック:「Weecle」の提供と運用支援

  • KDDI:使用済み携帯電話・スマートフォンの回収・リサイクル、合同イベント「おもいでケータイ再起動」の実施

  • VOLTA:モバイルバッテリー、加熱式たばこ、その他リチウムイオン電池および内蔵製品の回収・リサイクル

「おもいでケータイ再起動」イベントも同時開催!

KDDI主催の「おもいでケータイ再起動イベント」も、同じ会場で開かれます。使わなくなった携帯電話を再起動して、端末に残る写真などの思い出を振り返ることができる素敵なイベントです。携帯電話を手放すのが不安な方も、この機会にリサイクルを検討してみてはいかがでしょうか。

  • 実施期間:2026年6月27日(土)〜2026年6月29日(月)

  • 場所:都庁第一本庁舎1階南側 全国観光PRコーナー横

  • 参加方法:参加費無料、予約制

  • 予約サイトhttps://omoide.resv.jp/direct_calendar.php?direct_id=72

    • 対象は、電源が入らなくなった、バッテリーが外せるタイプの古い携帯電話です。スマートフォン、タブレット端末は対象外なのでご注意くださいね。

今後の展開

フォーステックは、今回の取り組みをきっかけに、駅やコンビニ、商業施設など、もっと身近な場所へ「Weecle」を広げていく予定です。これにより、たくさんのご家庭に眠る携帯電話などを、もっと大規模に、そして安全に回収できる仕組みを目指していくとのことです。

フォーステックってどんな会社?

「循環する力を。」をスローガンに掲げるフォーステックは、限りある資源を大切に、テクノロジーの力で新しい社会の形を作っています。スマートゴミ箱「SmaGO」や「Weecle」などのソリューションを通じて、持続可能な社会の実現を目指している会社です。

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