特定小型原動機付自転車「ENNE ZERO」が、第3次先行販売価格を発表しました! 14インチ仕様が19.9万円(税別)、16インチ仕様が22.9万円(税別)という特別価格で提供されます。

第3次先行販売の詳細
この第3次先行販売が、最後の割引販売となります。発売日は2026年7月7日で、バッテリーはどちらのモデルも48V、10.5Ahと、最大容量を誇ります。ENNE ZEROはすでに先行予約販売で5000台に迫る販売台数を記録しており、その人気ぶりがうかがえます。

ENNE ZEROが選ばれる理由
ENNE ZEROは、特定原付の「登坂能力」「航続距離」「電欠時の走行」という3つの大きな課題を解決するために開発されました。独自の機能がこれらの悩みに応え、快適な移動をサポートします。
さらに、YouTubeでは多くのYouTuberがレビュー動画を公開しているので、実際の使用感を確認できます。
試乗会で実際に体験!
ENNE ZEROの乗り心地や走行性能を直接体験できる試乗会が開催されます。試乗を希望する場合は、下記メールアドレスまで連絡が必要です。
【会場】
東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル
【連絡先】
info@ennegt.jp
※試乗日時については、希望に添えない場合があるため、あらかじめご了承ください。
製品版への進化
試作機から製品版への変更点もいくつかあります。リアキャリア下のボックスはよりスタイリッシュになり、スロットルは親指スロットルへ、最高速度灯もスタイリッシュに進化します。

安心の「安心保証」
ENNE ZEROは、購入後も安心して長く乗り続けられるよう「安心保証」を標準で付帯しています。品質に起因する不具合については、部品代や修理工賃に加え、本体の往復送料も負担されます。特にフレームは2年間保証され、バッテリーやモーター、電装部品は1年保証です。追加料金なしで、すべての購入者がこの手厚いサポートを受けられます。
「安心保証」の主なポイント
-
フレーム2年保証(バッテリー・モーター・電装部品などは1年保証)
-
品質に起因する不具合は、部品代・修理工賃・本体の往復送料がすべて無償
-
簡単に交換できる部品は無償で送付され、本体を預けることなく最短で復帰可能
-
修理は写真や動画で事前に相談でき、スムーズなやり取りが可能です
新色とスタイリッシュなデザイン
ENNE ZEROには新しいカラーバリエーションが登場しました。また、リアボックスは試作機から40%の薄型化と軽量化が実現され、スタイリッシュなデザインに仕上がっています。

カラーバリエーション




ENNE ZEROの注目スペック
街乗りでの扱いやすさと小回りを重視し、14インチタイヤを採用。48Vバッテリーにより、よりパワフルな走りを実現します。フレームはENNE T600GRのX303フレームをベースに、スマートで洗練されたデザインに進化しています。
また、3kW級電動バイクに匹敵する高性能コントローラーを搭載し、独自の「ZEROシステム」に対応。ペダルをこいで運動しながら電費向上を目指したり、アクセル主体でゆったり移動したりと、シーンや気分に合わせて乗り方を選べます。
ENNE ZEROスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 速度モード | 20km/h(アシスト比率5段階切替あり) |
| 組み立て時サイズ | 1360*570*1040 mm |
| 折り畳み時サイズ | 750*500*600 mm |
| 重量 | 22 kg |
| タイヤサイズ | 14*1.95 インチ |
| アクセル走行時 | 50 km |
| 自転車走行時 | 142km~無限大 |
| 車体最大荷重 | 150 kg |
| 適用身長 | 140 ~210 cm |
| 定格出力 | 600W |
| 瞬間最大電力 | 1500W |
| 対応地形 | 都市/山地 |
| バッテリー | Panasonic等 48V10.5Ah |
| フレーム素材 | アルミニウム合金 |
| 防水レベル | IP54 |
| 製品保証 | フレーム2年間、バッテリー・モーター1年 |
| 車体色 | サンドロック/スノーホワイト/ワーロック/デスティニー |
| ブレーキタイプ | ディスクブレーキ |
| 灯火類 | LED |
特定原付の3大課題を解決
ENNE ZEROは、特定原付の課題である「登坂能力」「航続距離」「電欠時の走行」をすべて解決し、さらに1:5のアシスト比率で電動アシスト自転車の代替としての利用も想定されています。免許不要でヘルメットも努力義務という条件の中で、アクセルもペダルも使える唯一の乗り物として、新しいモビリティの形を提案します。
ENNE ZEROが解いた技術課題
ENNE ZEROのペダルは、発電のためだけでなく、ペダリングした力を直接車輪の駆動に使う走行のための機構として設計されています。20km/h上限という特定原付の制約の中でこの構成を成立させるため、車体構造と制御ロジックを同時に設計する方針で開発が進められました。
その中核技術の一つが「ダイナミックブレーキ」です。これは電磁ブレーキの一種で、滑らかに20km/hの速度抑制を行います。急に効くような不快な構造ではなく、加速抑制装置のようなイメージで、一般的なライダーの脚力であればほとんど一瞬で解除されるため、車速が落ちることは実質的にほとんどありません。

ダイナミックブレーキの制御は、ENNE ZEROシステム搭載のAIが担当。車速、ペダル回転、走行状態、電源状態をまとめて判断し、最適なブレーキ力を計算して滑らかな速度抑制を行います。電源オフ時には、走行検知を起点にウェイクアップ機能を起動し、必要なシステムを立ち上げることで、保安基準への対応も維持します。
電欠でも「帰れる」安心感
「電池が切れたらどうしよう…」という特定原付の不安に、ENNE ZEROは真正面から向き合いました。走行ペダルを備えているため、バッテリー残量が少ない時でも、ペダルで移動を続けられます。ウェイクアップ機能とENNE ZEROシステムAIが、走行を検知して必要な制御系を起動し、車速管理や保安機能を立ち上げるため、ただ「漕げるだけ」ではない「帰れる」車両として設計されています。

坂道もラクラク、止まらない
従来の特定原付は坂道に弱いという弱点がありましたが、ENNE ZEROはこの問題を解決します。アクセルだけに頼らず、ペダルで人の力を加えられる構造にすることで、坂道でも移動を続けやすくなっています。坂を速く駆け上がるのではなく、「坂で止まらない」「押さずに済む」「移動がそこで終わらない」という、日々の移動における大きな価値を提供します。

航続距離は無限大へ
特定原付のエネルギー源は通常バッテリーのみですが、ENNE ZEROは電動アシスト自転車と同程度の航続距離を実現。同じバッテリー容量の他社製品と比べても大幅に航続距離が伸びます。これにより、行動範囲を気にすることなく移動を楽しめるでしょう。

「電アシ代替」としてのENNE ZERO
これまで、本当に「走るペダル」を備えた特定原付は技術的に成立しづらく、電動アシスト自転車の代わりにはなりきれていませんでした。しかしENNE ZEROは、走行ペダル、ENNE ZEROシステムAI、ダイナミックブレーキ、ウェイクアップ機能という4つの技術をまとめて成立させることで、初めて「ちゃんと使えるペダル付き特定原付」を目指しています。

主役は「1:5アシスト」
ENNE ZEROはアクセル走行も可能ですが、本気で打ち出したいのは「1:5アシスト」構想です。これは、人力1に対して5相当のアシスト感を目指すもので、速さではなく「発進がラク、坂がラク、荷物があってもラク」という体感を追求します。電動アシスト自転車で感じていた「もっと押してほしい」というニーズに応える車両です。

20km/hでも十分実用的
「20km/hだと遅いのでは?」という疑問を持つ人もいるかもしれませんが、日本の実走調査では自転車の平均速度は14.6km/h程度です。信号や交差点が多い街中では、最高速よりも「発進の軽さ」「再加速のラクさ」「坂で失速しないこと」が満足度に直結します。
ENNE ZEROは、速さを見せびらかすための車両ではなく、20km/hまでの移動を今までよりずっとラクにするための車両です。小径タイヤは街中での軽快さ、扱いやすさ、そして「思ったよりラクだな」という体感を提供します。

こんな人におすすめ!
ENNE ZEROは次のような人に向いています。
-
駅までの移動や近距離通勤をもっとラクにしたい人
-
坂の多い地域で、今の電動アシスト自転車に物足りなさを感じている人
-
荷物が多い日でも、発進や登坂をラクにしたい人
-
電池残量を気にしすぎずに移動したい人
-
スピードやアクセルよりも、強いアシスト感を求めている人
ENNE ZEROは、従来の特定原付の延長ではなく、電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応える、新しいモビリティとして育てられていきます。
公式SNSをチェック!
お得な情報などを配信する公式Xもぜひ登録してみてください。

ご注意
-
本リリースに記載の「1:5アシスト」は、今後の仕様展開に向けた開発構想・制御チューニングの方向性です。最終仕様は今後の開発・試験により決定されます。
-
蓄電池については、基本的にPanasonic製セルを採用予定ですが、原料確保の都合により、同等性能の他社製品(LG、Samsungほか)を使用する場合があります。
-
航続距離は、体重や道路状況などにより変動するため、保証されるものではありません。
-
走行時は自賠責保険の書類を携帯してください。
-
ヘルメットの着用は努力義務です。
-
特許申請済みによりペダル付きは株式会社ENNEのみです。
-
運転できるのは16歳以上の方です。免許は不要です。
-
道路交通法その他関係法令に従ってご利用ください。
-
16インチ車であっても駐輪ラックの形状によっては、ディスクブレーキ・スタンド・配線等が干渉し、使用できない場合があります。
製品に関するお問い合わせ
株式会社ENNE
info@ennegt.com


コメント