民生用ドローンとクリエイティブカメラ技術の分野をリードするDJIが、「BCN AWARD 2026」で素晴らしい成果を達成しました!アクションカメラ部門で初の年間販売数量No.1を獲得し、デジタルビデオカメラ部門ではなんと2年連続でNo.1に輝きました。2026年1月21日に発表されたこのニュースは、DJI製品がいかに多くのユーザーに愛されているかを物語っていますね。


BCN AWARDってどんな賞?
「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップ、カメラ量販店など、なんと2,350店ものPOS実売データをもとに、デジタル家電やパソコン関連製品の年間(2025年1月~12月)販売数No.1の企業を表彰する、とても権威あるアワードなんです。消費者の皆さんが実際に「これだ!」と選んだ製品が評価される、信頼性の高い賞と言えるでしょう。
詳細はこちらで確認できます。
BCN AWARD 特設ページ
BCN AWARDについて
アクションカメラ部門で初のNo.1獲得!
DJIが今回初めてアクションカメラ部門でNo.1を獲得できたのは、Osmo Actionシリーズ、DJI初の360°カメラであるOsmo 360、そしてコンパクトな着脱式ウェアラブルカメラOsmo Nanoといった、革新的なアクションカメラ製品の活躍があったからでしょう。
Osmo Action 6
従来の固定絞り設計から一歩進んで、可変絞りに対応した「Osmo Action 6」は、アクションシーンだけでなく、日常のあらゆるクリエイティブな撮影シーンで、最大8Kの高品質映像を撮影できる優れものです。

Osmo 360
DJI独自設計のスクエアHDRイメージセンサーを搭載した「Osmo 360」は、1インチCMOSセンサーと同等の撮影性能を、コンパクトなボディに凝縮した革新的な8K 360°カメラです。


Osmo Nano
着脱可能なウェアラブルカメラ「Osmo Nano」は、小型ながらも1/1.3インチセンサーを搭載し、最大13.5ストップのダイナミックレンジに対応。プロのカメラに匹敵する画質で、様々な視点からの撮影を可能にします。


デジタルビデオカメラ部門で2年連続No.1!
デジタルビデオカメラ部門での受賞を牽引したのは、ジンバルカメラ「Osmo Pocket 3」です。2023年の発売以来、プロの撮影現場から家族旅行、ちょっとしたVlog撮影まで、幅広いシーンで多くのユーザーに愛用されています。片手で持てるポケットサイズのボディに、3軸ジンバル機構と1インチCMOSセンサーを搭載しており、高画質で安定した映像を誰でも気軽にシネマティックに撮影できるのが魅力です。


DJIからの感謝と今後の展望
今回の受賞は、日頃からDJI製品を愛用しているお客様、そして販売の最前線で製品を届けている販売店の皆さんからの支援の賜物であると、DJIは心から感謝の意を表しています。ユーザーの声や要望が、製品づくりの大きな力になっているとのこと。これからも「選んでよかった」と感じてもらえる製品を届けられるよう、挑戦と改善を続けていくそうなので、今後のDJIにも期待が高まりますね!
DJIについて
2006年の創業以来、DJIは民生用ドローン業界のパイオニアとして、イノベーションを推進し続けてきました。ユーザーの初めてのドローン飛行をサポートし、プロの映像制作に革新をもたらすことで、人々の夢を実現する手助けをしています。今日では、再生可能エネルギー、農業、公共安全、測量、マッピング、インフラ点検といった多様な分野に事業を拡大し、世界中の人々の生活に根本的な変化をもたらすことを目指しています。
DJIに関する詳細はこちらからチェックできます。


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