未来の災害に、未来の装備を!『攻殻機動隊』コラボの防災バックパックが登場!


株式会社ティーファイブプロジェクトが展開する防災ブランド「BUNKER」は、2026年9月1日の「防災の日」を記念し、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデル「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」の正式予約販売を開始しました!
「電源と通信を持ち運べる」新しい防災のカタチ

近年、地震や豪雨といった自然災害が相次ぐ中で、災害時の「情報」と「電力」の確保は、ますます重要になっていますよね。スマートフォンは連絡手段だけでなく、情報収集や避難情報の確認、地図、決済など、災害時の生活を支える大切なツールです。しかし、停電や通信環境がなくなってしまうと、その機能も十分に発揮できません。
「BUNKER」が注目したのは、従来の「防災用品を持ち出す」という考え方から一歩進んで、「電源と通信そのものを持ち運ぶ」という、もっと新しい防災のアイデアです。

今回のコラボレーションでは、そんな「BUNKER」の哲学と、テクノロジーと人間、義体化や電脳世界を描いてきた『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の世界観が融合しました。「未来の災害に、未来の装備を。」をコンセプトに、日常から思わず持ち歩きたくなるような防災バックパックを目指しています。
『攻殻機動隊』の世界観が防災に!

『攻殻機動隊』は、高度に発達したテクノロジー社会を舞台に、人間とテクノロジー、ネットワークと社会の関係を描いてきた作品です。今回の「THE GHOST IN THE SHELL EDITION」では、その世界観を「BUNKER SIGNAL PACK」に落とし込み、単なるキャラクターグッズとしてだけでなく、「未来のための装備」そのものとして楽しめるプロダクトを目指しました。
作品のファンの方には所有する喜びを、そして防災を意識する方には、実際に災害への備えとして活用できる機能性を提供します。エンターテインメントと防災という異なる領域を組み合わせることで、これまで防災に関心がなかった人にも、「備える」という行動に目を向けてもらうきっかけになることでしょう。
「BUNKER SIGNAL PACK」は、災害時に必要となる「電源」と「通信」を生み出し、持ち運ぶことをコンセプトに開発されました。バックパック本体に加え、付属の隠しソーラーパネルを組み合わせることで、電源確保をしっかりサポート。また、Starlink Miniなどの通信機器との組み合わせも想定されており、災害時でも「つながる」ための環境を持ち運べる設計となっています。
防災用品を自宅に保管しておくだけでなく、日常生活でも使えるバックパックとして設計することで、「しまっておく防災」から「使いながら備える防災」へという、新しいスタイルを提案しています。
9月1日「防災の日」に予約販売開始&CM放映!

今回の正式販売開始日は、1923年9月1日に発生した関東大震災を契機として制定された、災害への備えを考える日である「防災の日」です。「BUNKER」では、この日に合わせて『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデルを正式発売することで、商品を届けるだけでなく、改めて一人ひとりが「もしものときに何を備えるべきか」を考えるきっかけを提供したいと考えているそうです。
さらに、本日2026年9月1日より、フジテレビ<火アニバル!!>23時〜「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」にてCM放映が開始されます!
「防災の日に、防災バッグを買う。」という従来の防災の枠組みを超えて、「好きな作品をきっかけに、未来のために備える。」という新しい防災体験を提案しているとのことです。
令和8年熊本地震への義援金について

株式会社ティーファイブプロジェクトは、防災・減災に取り組む企業として、令和8年熊本地震により被災された方々への支援のため、お客様から寄せられた義援金を含む576,436円を、熊本県へ義援金として送付しました。この義援金は2026年8月3日付で熊本県に受領され、同年8月17日付で受領証が発行されています。今後も、防災に関わる製品・サービスの提供を通じて、災害への備えの重要性を発信するとともに、被災地支援にも取り組んでいくとのことです。
商品概要
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商品名: BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION
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発売日: 2026年9月1日(火) ※防災の日
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販売価格: 39,800円(税込)
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販売サイト:
https://signalpack.bunkerstore.jp/theghostintheshell/







BUNKERについて

「BUNKER」は、「防災をもっと身近に、もっと日常に。」をテーマに、防災用品を日常生活に取り入れられるプロダクトとして再設計する防災ブランドです。災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、防災用品を「非常時だけに使うもの」ではなく、普段から使い続けられるものにすることを目指しています。「BUNKER」は、プロダクトとテクノロジーを通じて、これからの時代に必要な新しい防災のあり方を提案していきます。


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