DigiKey主催「Make ONE Challenge 2026」最優秀賞は1.1cmの超小型ゲーム機!日本のメイカー魂が炸裂!

プレスリリース

2026年9月9日、世界をリードする電子部品と自動化関連製品を提供するDigiKeyが、日本で初めて開催した電子工作コンテスト「DigiKey Make ONE Challenge 2026~自分イチのモノづくりに挑戦~」の最優秀賞を発表しました!

DigiKey Make ONE Challenge 2026

「Make ONE Challenge」ってどんなコンテスト?

このコンテストは、日本のエンジニアや学生、そしてメイカーの皆さんの創造力、技術力、そしてイノベーションへの情熱を応援するために企画されました。ProtoPediaの協力とNXP® Semiconductorsのスポンサーのもと、参加者はそれぞれの「イチ」に挑戦し、革新的なアイデアを形にした作品を募集したんです。

DigiKeyは、アイデアの着想から部品選定、試作、製品開発まで、モノづくりのあらゆる段階をサポートしました。電子部品の提供はもちろん、部品管理ツールやオンライン変換カリキュレータ、リファレンス設計ライブラリ、EDA&設計ツールなど、様々なリソースを提供して参加者を支援したんですよ。

最優秀賞は「世界イチ小さい!?1.1cmのゲーム機 “一閃ボーイ!”」!

Maker Faire Tokyo 2026で授賞式が行われ、数々の素晴らしい作品の中から、Yugi Tech Labさんの「世界イチ小さい!?1.1cmのゲーム機 “一閃ボーイ!”」が最優秀賞に選ばれました!高度な小型化と独創的なハードウェア設計が評価され、その優れた技術力と創造性、技術的成果が光る作品として大注目されました。

DigiKeyのテクニカルイネーブルメントおよびエンゲージメント担当シニアディレクタであるDavid Sandys氏は、参加者からのアイデアの多様性に深く感銘を受けたとコメントしています。実用的な在庫管理ツールから小型ゲーム機まで、日本のエンジニアリングコミュニティならではの創造力と技術力が存分に発揮されたと語りました。

NXPジャパンのマーケティング・コミュニケーション&オートメーション統括本部長である大熊 洋輔氏も、日本のメイカーの皆さんが大胆なアイデアを動く作品へと昇華させる力に感動し、NXPの技術がその挑戦を支えられたことを誇りに思うと述べています。日本のモノづくりの未来をこれからも支援していく姿勢を見せています。

素晴らしい作品が勢ぞろい!

Maker Faire Tokyo 2026では、最優秀賞を含む4つの優秀作品が展示され、来場者は受賞者と直接交流したり、作品を間近で体験したりすることができました。

選ばれた4つの優秀作品はこちら!

  • 「何でもランウェイ」- BBコリー

  • 「壁面在庫管理システム Chip Wall」 – ysuito

  • 「世界イチ小さい!?1.1cmのゲーム機 “一閃ボーイ!”」 – Yugi Tech Lab

  • 「走れ真岡鐵道 『画面とリアルを同時に操る運転体験』」- Ignite Tomorrow

その他にも、「等身大オートマタ計画 ― YP-01 NAKO 壱番機」が学生賞、「IchiPing」がイチケン特別賞、「位置GO MILK ~アイドルライフゲーム~」がProtoPedia賞を受賞しました。DigiKey賞には「パンダをぴょこぴょこさせたい!」、「一進数時計」、「DENKO」が選ばれています。

人気電子工作YouTuberのイチケン氏を含む審査委員が作品を審査し、授賞式にも参加しました。受賞者へのインタビューは、DigiKey日本公式YouTubeチャンネルで紹介される予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね!

受賞作品やコンテストの詳細については、DigiKeyウェブサイトで確認できます。

DigiKeyってどんな会社?

DigiKeyは、米国ミネソタ州シーフリバーフォールズに本社を置く、世界をリードする電子部品とオートメーション製品のグローバルディストリビュータです。およそ3,000社の一流メーカーの部品を1,740万点以上も取り揃え、業界屈指の幅広い製品ラインアップを提供しています。エンジニアや設計者、購買担当者から厚い信頼を得ているんですよ。

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