松本のドローン企業ASOLAB.が無料ツール提供!『クリティア サーマルプランナー』で赤外線調査がもっとスムーズに!

プレスリリース

長野県松本市に拠点を置くドローン企業、株式会社ASOLAB.が、赤外線建物診断の効率をぐっと高める無料の撮影計画ツール「CRITIR Thermal Planner(クリティア サーマルプランナー)」の提供を始めました!

CRITIR Thermal Plannerのウェブ画面。3D都市モデル上に日射シミュレーション結果が表示され、高層ビルが赤と黄色で強調されています。場所や日付入力、タイムライン操作が可能な都市計画・建築シミュレーションツールです。

このツールは、建物の住所を入力するだけで、赤外線調査にぴったりの撮影時間帯をシミュレーションしてくれるんです。現在は無料で利用できますよ!

開発のきっかけは現場の「困った!」

建物の外壁を赤外線で調査するときは、太陽光によって壁面にできる温度差を利用します。だから、撮影する時間帯が建物の向きや周りの建物の影によって大きく変わるんです。

これまでは、最適な時間帯を見極めるのが難しく、担当者の経験や勘に頼らざるを得ないことが多かったんだとか。その結果、「現地に着いたけれど条件が合わなくて撮り直し…」なんて非効率なことも起きていました。

株式会社ASOLAB.は、赤外線画像解析ソフト「CRITIR」の開発や、ドローンを使った測量・点検業務で培った知識を活かし、この課題を解決するために「CRITIR Thermal Planner」を開発しました。

誰でも簡単!『CRITIR Thermal Planner』のすごい特徴

1. 住所を入れるだけの簡単操作

使い方はとってもシンプル!建物の住所を入力するだけで、東西南北それぞれの面の日射と影の状況から、撮影に最適な時間帯をシミュレーションしてくれます。専門的な知識がなくても大丈夫です。

2. リアルな影まで再現!3D都市モデルを活用

国土交通省のProject PLATEAUの3D都市モデルを使っているので、お隣の建物が作る影の影響までしっかり反映したシミュレーションができるんです。まるで実際にその場にいるかのようなリアルさですね。

3. 現地に持っていける計画書を出力

シミュレーション結果は、印刷用資料やPDF、PowerPoint形式で出力できます。これで、現場作業の前に、撮影時間帯の根拠を関係者とスムーズに共有できますね。

4. 登録不要で今すぐ無料利用!

会員登録などの面倒な手続きは一切不要!すぐに無料で使い始められるのが嬉しいポイントです。

現在、この便利なツールは登録なしで無料で利用できますよ。

CRITIRシリーズで赤外線点検をトータルサポート

「CRITIR Thermal Planner」は、ASOLAB.が提供するCRITIRシリーズの新しい仲間です。

姉妹製品はこちら!

  • 赤外線画像解析ソフト「CRITIR(クリティア)」: https://critir.jp

  • DJIの赤外線画像をFLIR形式に変換するソフト「CRITIR Convert(クリティア コンバート)」: https://convert.critir.jp

撮影計画から画像解析、報告書作成まで、赤外線点検の一連の業務をCRITIRシリーズがトータルでサポートしてくれます。

株式会社ASOLAB.について

株式会社ASOLAB.は、2022年8月に設立された長野県松本市の企業です。ドローンを使った空撮、点検、測量、3Dモデリング、運搬、防災災害対策、イベントなど幅広いサービスを提供しています。また、ソフトウェア開発や、ドローンスクールの運営(国家資格登録講習機関)も行っています。

公式サイトはこちらです: https://asolab.co.jp

「CRITIR Thermal Planner」は、こちらから利用できます: https://critir.jp/planner

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