DreameがIFA 2026で発表!スマートライフを格上げする次世代家電に注目

プレスリリース

高速デジタルモーター技術と先進的なAI技術を活用するスマート家電ブランドのDreame Technology Japanは、独ベルリンで開催された「IFA Berlin 2026」で、次世代の革新的な製品群を発表しました。

家庭の清掃から屋外の芝生管理、日常の映像記録まで、さまざまな生活シーンをサポートする最新技術が披露され、暮らしがより自律的に機能する未来を目指すDreameのビジョンが示されました。

Dreame Western Europe プレジデントのSean Chen氏は、Dreameが目指す「よりつながりのあるスマートライフ体験」が、今回の発表製品群でどれほど進化してきたかを強調しています。

Sean Chen氏のプロフィールはこちらをご覧ください:https://www.ifa-berlin.com/speakers/sean-chen

Dreameの展示ブース

熱を活用した清掃の新時代!ロボット掃除機「Dreame Aqua20 Pro Ultra Roller X Complete」

今回の発表の目玉の一つは、ロボット掃除機「Dreame Aqua20 Pro Ultra Roller X Complete」です。Dreame初のスチーム式ロボット掃除機として、180℃のコアスチーム源と温水による水拭きを組み合わせ、頑固な汚れに対応する新しい清掃体験を提案しています。

Dreameのロボット掃除機と関連製品

主な特徴

  • 180℃スチームと温水による4段階の清掃プロセス: 数秒で高出力スチームを生成し、180℃の熱で頑固な汚れを緩め、温水で浮かせて除去します。これにより99.999%の細菌除去率※を実現しました。

  • 最大8cmのモップ伸長: 最新のMopExtend技術により、ローラーモップが最大8cmまで伸び、部屋の隅々や家具の周りまでしっかり清掃します。

  • AI視覚とリアルタイム経路再計画: AstroVisionシステムとVersaliftナビゲーションを搭載した強化型AI視覚が、320種類以上の物体を識別し、最小10mmの障害物を検知。ペットがいる家庭でも、リアルタイムで経路を再計画し、効率的な掃除をサポートします。

※細菌除去率は、第三者検証機関SGSによる試験結果に基づく数値です。

その他にも、最大5cmの障害物を乗り越えるProLeap越障技術、40,000Paの吸引力を持つHyperStream Detangling DuoBrush 2.0、カーペットが濡れるのを防ぐAutoSeal Guard+TripleUp Tech、そして100℃の温水でモップを自動洗浄する機能など、便利な機能が満載です。

よりスマートな芝生管理をエッジまで!ロボット芝刈り機「Dreame A4 AWD Pro Series」

Dreameの自律型屋外ケアにおける次のステップとなるのが、ロボット芝刈り機「Dreame A4 AWD Pro Series」です。インテリジェントな環境認識、精密なエッジカット、全地形対応の走行性能を兼ね備え、大規模で複雑な庭園にも対応します。

最大3,500㎡および5,000㎡の芝生に対応するモデルが展開され、手作業を最小限に抑えながら、厳しい屋外環境でも精密で安定した芝刈りを実現します。

Dreame Roboticmower A4 AWD Pro

主な特徴

  • OmniSense™ 4.0による高精度な環境認識: 360°3D LiDAR、デュアルRTK測位、双眼AI視覚、デュアルサイドセンサーを組み合わせた4-in-1認識システムで、高速マッピング、精密測位、ワイヤーフリーナビゲーションを実現します。夜間も安定して障害物を検知し、赤外線センサーやToFセンサーで死角を低減します。

  • EdgeMaster™ 4.0で、真の0cmエッジカット: 外側に伸びる柔軟なトリミングアームにより、真の0cmエッジカットを実現。フェンスや壁際、木の周囲まで届き、美しい仕上がりを可能にします。

  • 最大90%(42°)の登坂性能と全輪駆動: 4つの高トルクハブモーターによる強力な全輪駆動で、急斜面や最大7cmの障害物乗り越えに対応。芝生への擦れを抑えたスムーズな走行も可能です。

その他にも、40cmデュアルディスク・12ブレード切断システム、36V高電圧プラットフォームによる長時間稼働、盗難防止追跡や巡回モードに対応する24時間365日のデュアルプロテクション、デュアルマップ・マルチゾーン管理などの使いやすい芝生管理機能が搭載されています。

手のひらから広がる、無限のクリエイティビティ!ミニカメラ「Dreame LEAPTIC Cube」

「Dreame LEAPTIC Cube Mini Camera」は、Dreameが新世代のインテリジェントイメージング領域へ踏み出す製品です。わずか55.9gの軽量ボディに、高画質撮影、AI機能、多彩なクリエイティブコントロールを融合しました。

新世代の「ライフスタイル・ロガー」に向けて設計されたLEAPTIC Cubeは、プロフェッショナルグレードの動画撮影性能と高い携帯性を両立。日常の瞬間、旅行、クリエイティブなコンテンツをさまざまな視点から記録できます。

Dreame LEAPTIC Cube Mini Camera

主な特徴

  • AIによる、より直感的な撮影体験: DreameのAI音声アシスタント「Hi, Moko」によるハンズフリー操作に加え、AIシーン認識、AIトラッキング、AIオーディオモード、カメラ内ポートレート美顔補正に対応し、撮影をより直感的に、パーソナライズされたものにします。

  • 最大8K動画と5,000万画素の高精細撮影: 最大8K動画および4K 60fps HDR録画に対応し、夜間を含むさまざまなシーンで鮮明かつディテール豊かな映像を撮影できます。5,000万画素の超高精細写真撮影機能も搭載し、155°の超広角レンズとGyroSteady AI Stabilizationが滑らかで安定した映像をサポートします。

  • 最大210分の撮影と、約19分で80%の急速充電: 単体で最大110分、Magnetic Battery Cubeと組み合わせると最大210分の稼働が可能です。最大10mの防水性能を備え、64GBまたは128GBの内蔵ストレージ、Wi-Fi 6、USB 3.1に対応。約19分で80%まで充電できる急速充電機能も魅力です。

Dreame LEAPTIC Cubeのディスプレイ

その他にも、4K 120fpsスローモーション、10-bit色深度、13.5ストップのダイナミックレンジ、専用ナイトビデオモードに対応し、CrystalShield防汚コーティングでカメラの清掃・メンテナンスも簡単です。

IFA Berlin 2026について

IFA Berlin 2026は、ドイツ・ベルリンのメッセ・ベルリンで開催された、家電・情報技術(IT)分野で世界最大規模を誇る国際見本市です。2026年は現地時間の9月4日から8日までの5日間にわたって開催され、世界各国から多数の企業が出展しました。

公式サイト:https://www.ifa-berlin.com/

Dreame Technologyは、2022年の初出展以来、5年連続の出展となり、今回はこれまでで最大規模の展開となりました。プレスカンファレンス「Dreame Innovation Launch」では、「Redefining Tomorrow’s Home(明日の住まいを再定義する)」というビジョンのもと、スマートホーム領域を超えた新たな製品カテゴリーへの展開を含む、次世代の製品ビジョンが紹介されました。

Dreame Technologyについて

2017年の創業以来、Dreameは「テクノロジーによって人間の時間の価値を再定義する存在」として進化を続けてきました。家事という領域で、人の時間とエネルギーを消費し続ける

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