
株式会社アイ・エム・デイ(IMD)は、スマートフォンのアプリ通知や通話・充電イベントを、複数のデバイスへ自由に転送・共有できるAndroidアプリ『mailSpeak(メールスピーク)』を2026年3月に公式リリースします。2023年5月の初期リリースから2年以上をかけて開発されたこのアプリは、最大5台のスマホ同士はもちろん、Amazon Alexaやメールへの転送にも対応し、日々のデジタルライフをより快適にしてくれるでしょう。
「通知共有のハブ」へと進化した『mailSpeak』
『mailSpeak』は、2023年に「新着メールの自動読み上げスキル」として誕生しました。ユーザーからのフィードバックを受けて2年以上の開発期間を経て、単なる読み上げツールから「あらゆる通知のルーティング・ハブ」へと大きく進化を遂げました。このアプリ版では、システム負荷を極小化することで「通知の迅速性(リアルタイム性)」を追求し、速報性の高いニュースや障害情報の伝達にも役立つと期待されています。
『mailSpeak』の4つの特徴で日々の生活を快適に
1. 一人暮らしの自宅をストレスフリーに(Alexa連携・メール転送)
自宅にいる時、スマホを常に持ち歩いたり画面を気にしたりしていませんか?『mailSpeak』があれば、スマホに届いた通知を部屋のAlexaに表示させたり読み上げさせたり、PCのメールに転送したりすることが可能です。Alexaがない場合でも、スマホの音量を時間帯別に指定して自動読上げができます。スマホを充電器に置いたまま、自由でストレスフリーな時間を過ごせるでしょう。

2. スマホ同士だけじゃない。最大5台での共有と多彩な転送先
従来の通知転送アプリはスマホ同士の転送が一般的でしたが、『mailSpeak』はグループデバイス最大5台での通知共有に対応しています。転送先も、スマホ、Alexa対応デバイス、指定のメールアドレスなど自由に設定可能です。ログ共有機能を使えば、最新のログから指定キーワードのメッセージだけを探すことができます。さらに充実した「フィルタ機能」により、特定の相手からのメッセージや重要なアプリの通知だけを転送し、不要な通知をブロックすることも可能です。

3. 無駄や傾向が見える「通知分析機能」
本アプリ独自の機能として、日々の通知状況を可視化する「通知分析機能」を搭載しています。自分が気づかないうちに無駄なアプリ通知を受け取っているかをグラフで把握し、通知やアプリの整理に役立てることができます。ご家族で共有設定を行えば、子供のメッセージのやり取りの傾向や利用アプリなどを客観的に知ることができ、緩やかな見守りツールとしても機能します。

4. 徹底的にこだわった「通知の迅速性」
通知転送サービスにおいて、転送のタイムラグは大きなストレスになりがちです。『mailSpeak』は、システム構成を最適化することで、スマートフォンが通知を受け取ってから転送先デバイスに届くまでの遅延を少なくし、迅速な情報伝達を目指しています。

今後の展望
IMDは1996年の創業以来、メッセージング技術を追求してきました。『mailSpeak』アプリ版の公式リリースを機に、一人暮らしの方から子育て・介護世代まで、あらゆるユーザーのデジタルライフをより快適でノイズのないものにするための開発を継続していくとのことです。
企業概要
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会社名:株式会社IMD(IMD Inc.)
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所在地:東京都港区麻布十番2-19-4 シルバープラザ麻布十番 501
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代表者:代表取締役社長 峯尾 淳一
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設立:1996年9月
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公式サイト:https://imd.jp/
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サービスサイト(Androidアプリ):https://mailspeak.jp/app/
※Alexa(アレクサ)は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の登録商標です。



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