Klleon、ソニーブースで「対話型AIデジタルヒューマン」を展示!リテールテックJAPAN 2026で新しい接客体験を提案

プレスリリース

Klleonは、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」において、ソニーブース内でAIデジタルヒューマンソリューションを参考展示すると発表しました。

リテールテック JAPAN 2026

法人向けブラビアのSoCで動くデジタルヒューマン

この展示では、ソニーの業務用ディスプレイである法人向けブラビアのSoC(システム・オン・チップ)上で動作する、対話型のデジタルヒューマンサービスが紹介されます。Klleonは今後、この法人向けブラビアのSoCを活用したデジタルヒューマンサービスの提供を進め、ディスプレイを通じた新しい顧客接点や情報提供のあり方を提案していくとのことです。

リテール分野での活用イメージ

ソニーの法人向けブラビアは、高精細な4K画質、優れた視認性、そしてSoCを活用した柔軟なシステム構成が特徴で、リテールをはじめ、オフィス、ホテル、教育、医療・公共など幅広い分野で導入されています。

今回のデジタルヒューマンソリューションは、リテール分野で以下のような活用が期待されています。

  • 多言語対応による訪日外国人向けの案内や接客サポート

  • 商品やサービス内容の案内

  • 販売促進やキャンペーン情報の紹介

  • プロモーションコンテンツの対話型説明

  • フロア案内や館内ナビゲーション

  • 無人店舗や省人化店舗での接客補助

法人向けブラビアとデジタルヒューマンを組み合わせることで、来店客からの基本的な問い合わせ対応、人手不足への対応、接客品質の平準化、情報提供の高度化など、リテール運営における新たな価値創造につながると考えられています。

Klleonの技術について

Klleonは、リアルタイム対話型AIデジタルヒューマン技術を提供するディープテックスタートアップです。同社の独自技術は、音声認識(STT)、大規模言語モデル(LLM)、音声合成(TTS)、リップシンク(口唇同期)を統合しており、これにより自然でスムーズな対話体験を実現しています。この技術は、リテール、教育、エンターテインメント、公共分野など、様々な業界の対話型AIサービスの基盤として活用されています。

「リテールテックJAPAN 2026」出展概要

  • イベント名:リテールテックJAPAN 2026

  • 会期:2026年3月3日(火)〜6日(金)

  • 会場:東京ビッグサイト 東展示棟

  • 展示場所:ソニーマーケティング株式会社 出展ブース内(小間番号RT5503)

  • 展示内容:デジタルヒューマンソリューション(参考展示)

Klleonについてもっと知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

Klleon Japan - AIデジタルヒューマンで企業コミュニケーションを進化させる
Klleon(クレオン)は、AIデジタルヒューマン専門企業です。リアルタイム会話型2WAYアバターと映像制作型1WAYアバターで、接客・案内・説明・発表・IR動画・社内コミュニケーションなど、企業の業務を革新します。

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