エイブリック株式会社が、企業ブランディングの一環として新しいCM「小さいけれど、大きな可能性」を本日より公式YouTubeチャンネルで先行公開しました。
このCMは、アナログ半導体という“小さな存在”が、社会の未来を支える大きな力となるというエイブリックの企業理念を映像で表現しています。

コンセプトは「小さいけれど、大きな可能性」
新CMでは、エイブリックのシンボルマークを構成する「未来の可能性(アナログ半導体)」が、まるで生き物のように変化しながら、さまざまなソリューションへと姿を変えていく様子が描かれています。
小さな半導体が、モビリティの常識を塗り替えたり、次世代の医療体制の構築を支えたり、モバイル機器をさらに便利なものへと変革したりと、目には見えない場所で社会を支える技術が象徴的かつダイナミックに表現されています。
こだわりの制作プロセス
このCMは、エイブリックのものづくりに対する姿勢を反映し、あえて手作業によるコマ撮りで制作されました。綿密な事前準備と合計52時間にも及ぶ撮影を経て完成した映像には、一つひとつ丁寧に積み重ねる工程に関わる人々の意志と責任が宿っています。これにより、機械的な表現ではない、人の温もりと創造の楽しさを感じられる内容となっています。日本国内に一貫した製造体制を持ち、「JAPAN MADE」の製品を世界中に提供するエイブリックのユニークで明るい世界観を、このCMを通じて体感できるでしょう。

CMで紹介されるエイブリックのソリューション
CM内では、エイブリックの主力事業領域の一部が紹介されています。
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車載・オートモーティブ分野
2003年より20年以上にわたり車載機器市場をサポートしており、ADAS(先進運転支援システム)やEV/HEV向けECUなど、幅広いアプリケーションで採用されています。
車載/オートモーティブ関連情報 -
医療機器分野
2016年より本格展開しており、超音波診断装置、特にモバイル医療機器ソリューション「viewphii(ビューフィー)」に強みを持っています。
ハンドヘルド/コンパクト超音波診断装置に最適なソリューション -
モバイル機器分野
1993年より展開しており、スマートフォンやスマートウォッチ、ワイヤレスホンなどで高い実績を誇り、便利で彩りのある生活を支えています。
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新CMの視聴方法と今後の展開
新CMは、2026年3月3日よりエイブリックの公式YouTubeチャンネルで先行公開されています。
また、2026年3月7日(土)からはテレビCMの放映も開始されます。テレビ朝日の提供番組「スーパーJチャンネル」(毎週土曜日 午後5時30分~)にて、関東エリアと秋田エリアで視聴可能です。
エイブリックはこれからも、アナログ半導体を通じて社会とお客様から信頼される企業として、不可能を可能にする技術で明るい未来の可能性を切り拓いていくとのことです。


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