Prox Industries株式会社が、2026年7月1日(水)から3日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド東京」内の「第1回フィジカルAI展」に出展することが発表されました。

Physical AIってなに?
近年、AIとロボット、そしてセンサーを組み合わせた「Physical AI」が注目を集めています。これは、現実世界でロボットが自分で考えて行動するための知能のこと。少子高齢化や人手不足が進む中で、製造業をはじめとする様々な現場で、危険な作業や熟練の技が必要な工程、これまでのやり方では自動化が難しかった作業をなんとかしたい!というニーズが高まっています。Physical AIは、そうした課題を解決するだけでなく、ロボットや現実世界のデータを活用して新しい製品やサービス、ビジネスモデルを生み出す土台としても期待されているんですよ。
Prox Industriesは、このPhysical AIの分野を専門としています。国内の企業と一緒に、現場の困りごとを解決するための研究開発や社会での活用プロジェクトを進めたり、Physical AIを使った新しい事業のアイデア出しから技術開発、実証までをサポートしたりしてきました。今回の展示では、これまでに培ってきたロボットとシミュレーション技術のノウハウを活かして、Physical AIがどんなことに使えるのか、具体的なデモを通じて分かりやすく紹介される予定です。
どんなデモが見られるの?
展示会では、Physical AIの具体的な活用方法を複数のデモで紹介する予定です。開発に携わったエンジニアから、研究開発から社会での活用、新しい事業開発に至るまでのサポート内容について、直接話を聞くこともできますよ。
当日は、こんなコンテンツが予定されています。
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各産業でのPhysical AIの適用先や、どんな使い方が考えられるかの紹介
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協働ロボットUR3e双腕による、自分で考えて動くマニピュレーションの開発デモ
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ヒューマノイドロボットUnitree G1とInspire handを使った、多肢ハンド・自律マニピュレーションの開発デモ
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協働ロボットFrankaとNVIDIA Omniverseを活用した、Real2Sim2Realパイプライン構築方法の解説動画
※展示デモ内容は変更になる可能性もあります。
Physical AIの研究開発や社会実装、新しい事業開発に取り組んでいる企業の方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
展示会情報
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展示会名:ものづくりワールド東京 第1回フィジカルAI展
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会期:2026年7月1日(水)〜3日(金)
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会場:東京ビックサイト
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出展ブース:Prox Industries株式会社(小間番号:S15-15)
Prox Industries株式会社について
Prox Industriesは「日本から物理知能を実装する」をミッションに掲げ、AIとロボットを融合させることで、これまで人が行ってきた物理的な作業に知能を持たせることを目指している会社です。東京大学松尾研究室から生まれたスタートアップで、Physical AIの中核技術を専門とする研究者や技術者が集まっています。ヒューマノイドロボット、四足歩行ロボット、協働ロボットなど、様々なロボットやNVIDIA Omniverseのようなシミュレーション環境を使って、高度な技術課題に取り組んでいます。
アカデミアの最先端技術と産業現場のニーズを結びつけ、ロボット基盤モデルの研究開発から、学習パイプラインの構築、実際にロボットを導入する際の評価・改善までを一貫してサポートすることで、Physical AIの研究開発と社会実装を加速させ、日本の次の産業基盤づくりに貢献しています。
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X公式アカウント:https://x.com/prox_industries
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LinkedIn公式アカウント:https://www.linkedin.com/company/prox-industries/?originalSubdomain=jp


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