世界が注目!「爆創クラブ Portable LBE Edition」がXRアワードのファイナリストに!
XR(クロスリアリティ)の分野で世界的に注目を集めるニュースが飛び込んできました!クラスター株式会社とトヨタ自動車株式会社がタッグを組んで開発した「爆創クラブ Portable LBE Edition」が、なんと世界最大級のXRアワード「2026 Auggie Awards」の「Best Location-Based Entertainment」部門でファイナリストに選出されたんです!これは本当にすごいことですよね。

「爆創クラブ」ってどんな体験?
「爆創クラブ」は、もともとクラスターが運営するメタバースプラットフォーム「cluster」で2023年にリリースされたゲームです。プレイヤーはバーチャル空間で自分だけのクルマを作って、カスタマイズして、思いっきり走らせる!クルマと人の新しい関係を体験できる、創造性あふれるゲームなんです。
そして2025年、クラスターとトヨタ自動車は、この体験をさらに進化させました。それが「爆創クラブ Portable LBE Edition」です。この体験の最大のポイントは、以下の3つの要素がゲーム内の車両動作とリアルタイムで完全に同期していること!
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VRゴーグル
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市販レーシングホイールコントローラー
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リアルタイムで360°回転するコックピット筐体
これらが一体となって、まるで本当にレーシングカーを運転しているかのような、世界でも類を見ない没入感を生み出しているんです。想像するだけでワクワクしますね!
日本各地で大好評!子どもたちにも大人気
この革新的な体験は、すでに日本各地のモータースポーツイベントに出展され、大勢の人々を魅了してきました。鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなど、計6会場で累計1,800名以上が体験。特に注目すべきは、参加者の約8割が子どもたちだったこと!説明がなくてもすぐに楽しめる直感的な操作性(UX)が、幅広い世代から高く評価されています。子どもたちが夢中になって遊ぶ姿が目に浮かびますね。
さらに、「爆創クラブ Portable LBE Edition」は、会場の体験者と遠方のタブレット・PCユーザーが同じバーチャル空間をリアルタイムで共有できるポータブルLBE(ロケーションベースエンターテインメント)として設計されています。これは、テーマパークや学校、博物館など、世界中の様々な施設でのグローバル展開も視野に入れているというから、今後の広がりに期待が高まります!
「Auggie Awards」ってどんなアワード?
今回「爆創クラブ Portable LBE Edition」がファイナリストに選ばれた「Auggie Awards」は、世界最大のAR/VRカンファレンス「AWE(Augmented World Expo)」の中で開催される、XR・空間コンピューティング分野のグローバルアワードです。2010年から毎年開催されており、今年で17回目を迎える歴史ある賞なんです。AR・VR・MR分野における最高峰の作品が表彰され、専門家審査員による審査と一般投票を経て受賞者が決定されます。2026年は過去最多のノミネート数を記録したそうで、その中でファイナリストに選ばれたことは、本当に素晴らしい功績と言えるでしょう。
受賞者は、2026年6月17日(現地時間)にカリフォルニア州ロングビーチで開催される「AWE USA 2026」の授賞式で発表されます。果たして「爆創クラブ Portable LBE Edition」は栄冠を手にすることができるのか、きっと世界中が注目していることでしょう!
クラスター株式会社について

クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」というビジョンを掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を開発・運営しているテクノロジーカンパニーです。独自の大規模同時接続基盤を活かし、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造、建設、教育、国際会議、エンターテインメントなど、幅広い業界で活用されており、スマートフォン、PC、VRなど様々なデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多くのIPコンテンツや大規模イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備えたBtoB型プラットフォームとして成長を続けており、社内研究所ではユーザー行動解析やAIによる3D制作自動化などの研究開発も積極的に進めています。テクノロジーと創造力で、バーチャル体験の未来を切り拓くクラスターの今後の動向にも期待しましょう。


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