2026年5月13日から3日間にわたり開催される「EDIX東京2026」に、ネオスが出展します。今回の展示では、「ゲーミフィケーションで、教材はもっと遊べる。もっと学べる。」をテーマに、子どもたちが夢中になれるような、楽しく学べる教材が多数紹介される予定です。

ゲーミフィケーションで学びをもっと楽しく!
ネオスの知育・教育事業では、キャラクターやゲームの要素を取り入れることで、「学びを“続けたくなる”体験へと変える」教育コンテンツや知育アプリ、GIGAスクール向け教材などを開発・提供しています。なかなか覚えにくい歴史上の偉人や都道府県の名前、さらには栄養バランスの取れた献立作りや自動車整備士向けのマニュアルといった専門的な内容まで、幅広い教育分野をゲームとして体験できるのが特徴です。
3社連携で広がる学びの可能性
今回の出展では、教育コンテンツの企画・開発を手がけるネオス、ゲーミフィケーション教材に強みを持つ株式会社キッズプロジェクト、そしてデバイス事業を展開するJENESIS株式会社の3社が協力します。これにより、アナログなカードゲームからデジタル教材、さらには実際にコンテンツを活用するためのデバイスまで、一貫した提案が可能になります。教材のデジタル化や教育コンテンツ開発に興味がある方は、ぜひブースを訪れてみてください。
注目展示「昆虫クエスト」で遊びながら学ぼう!
展示ブースでは、学びの可能性を体感できるデモンストレーションが多数用意されています。中でも注目は、ポプラ社が出版する書籍「ポプラディア大図鑑WONDA 昆虫」をもとに開発された“遊べる図鑑”アプリ「昆虫クエスト」です。

このアプリには1,600種以上の昆虫データが収録されており、図鑑機能だけでなく、スゴロク形式で日本各地を冒険しながら昆虫カードを集めたり、バトルやクイズ、ストーリーを楽しんだりできます。コレクション要素や対戦要素、続きが気になるストーリー展開など、子どもたちが夢中になれるゲーミフィケーション要素が満載で、遊びながら自然と昆虫の特徴や生態に関する知識を深められるよう設計されています。
「昆虫クエスト」の詳細はこちら: https://edtech.neoscorp.jp/work/konchu_quest/
「EDIX東京2026」で体験しよう!
ゲーミフィケーション教材の展示ブースイメージです。

【開催概要】
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会期: 2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
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会場: 東京ビッグサイト 「東展示棟」
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小間番号: 教材・教育コンテンツエリア 東ホール (小間番号:4-44)
【関連情報】
ネオスが目指す未来の教育
ネオスは、GIGAスクールに対応したデジタル教科書などのコンテンツや、キャラクター・ゲームを活用した楽しい教育コンテンツを提供しています。これまでのアプリ開発実績と、WEB・コンテンツ制作からクラウド技術まで幅広くカバーする技術力を活かし、学習コンテンツの企画・開発から保守・運用まで、教育現場の多様なニーズに応えています。

サービス詳細や事例はこちら: https://edtech.neoscorp.jp
今後もネオスは、デジタルコンテンツを活用した新しい学びの形を提供し、教育・知育分野におけるDXを推進していくとのことです。


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