リチウムイオン電池火災が急増中!SOUL POWERから960℃クリアの頼れる難燃ソフトポーチが登場

プレスリリース

リチウムイオン電池の火災が、今年も前年比1.5倍のペースで急増しているって知っていましたか?特に気温が下がる秋から冬にかけても火災が多く、10月は夏に次いで件数が多いんです。年末に向けて、ますます対策が重要になってきますね。

リチウムイオン電池が発火すると、表面温度はなんと700~800℃にも達すると言われています。これでは一般的な収納袋ではとても防ぎきれません。

開発のきっかけは「お客様の安全を守りたい」という思い

充電式エアブラシなど、リチウムイオン電池を搭載した製品を自社ブランド「SOUL POWER」で展開しているSUPERPETER Technology Co., LTD.は、この電池事故の増加を深く憂慮していました。お客様に安心して製品を使ってもらうため、何かできることはないかと模索した結果、今回の「リチウムイオン電池搭載製品用 難燃ソフトポーチ」の開発・販売に至ったそうです。

頼れる難燃ソフトポーチのすごい特長!

このポーチは、シリコンコーティングされたガラス繊維素材をなんと五層構造で縫製しています。国際的な第三者試験機関SGSのグローワイヤ燃焼性試験(IEC 60695-2-11: 2021)では、検査可能な最高温度である960℃の試験を見事クリア!これは本当にすごいことなんです。

SOUL POWER Fire-Resistant Safety Bag

驚きの難燃性と耐熱性

SGSの試験で960℃でも着火しなかっただけでなく、製造元独自の性能試験では、1000℃の高温炉で1時間の加熱処理にも耐える実績を持つ高耐熱素材が使われています。これならもしもの時も安心ですね。

SGS TEST REPORT

大容量モバイルバッテリーでの衝撃破壊試験もクリア!

さらに、20,000mAhという大容量モバイルバッテリーをポーチに入れて、外部から衝撃を与えて意図的に破壊(熱暴走)させるという実証試験も行われました。その結果、激しい熱暴走が発生しても、ポーチの外へ火炎が噴き出したり、急激に燃え広がったりするのをしっかり抑制することが確認されています。

バッテリー破壊試験

安心の五層構造

外布はシリコン層とガラス繊維、内布はシリコン層、ガラス繊維、シリコン層という五層構造で、しっかり熱から守ってくれます。

五層構造

丈夫なワイヤー縫製糸

縫製には高強度のワイヤーが使われているので、万が一バッテリーが膨張しても、縫い目から裂けたり破裂したりしにくい頑丈な設計になっています。

こだわりのサイズと安全機能

他社製品を研究し、大きめのモバイルバッテリーでもゆったり収納できるサイズに設計されています。また、持ち運び中にファスナーが勝手に開かないように、そして充電時にケーブルを固定できるように、ロック機能付きのファスナーを採用するなど、細部まで使いやすさと安全性にこだわっています。

サイズ比較

どんな製品に使えるの?

モバイルバッテリー、スマートフォン、ラジコン用バッテリー、電動工具用バッテリーなど、リチウムイオン電池を搭載している製品全般に使えます。普段持ち歩くものから、趣味のアイテムまで、幅広く活躍してくれそうですね。

リチウムイオン電池の熱暴走を抑制

手に入れるには?

この難燃ソフトポーチは、2026年9月11日からAmazon Japanで販売が開始されています。気になる方はぜひチェックしてみてください!

よくある質問はこちらで確認できます。

製品に関するお問い合わせは、SOUL POWER® 公式サイトからどうぞ。

リチウムイオン電池を安全に使うために、この難燃ソフトポーチはきっと心強い味方になってくれるでしょう。大切なものを守るためにも、ぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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