未来のテクノロジーを支える「極薄ガラス(UTG)」の進化って、気になりませんか?スマートフォンやディスプレイの進化に欠かせないこの技術が、なんと次世代の太陽電池にも応用されようとしているんです!
そんな最先端の話題に触れられるオンラインセミナーが、2026年2月26日(木)に開催されますよ。

セミナー概要
(株)シーエムシー・リサーチが主催する今回のセミナーでは、「曲面ディスプレイから折りたたみスマホへ~ 更にはペロブスカイト太陽電池へのUTGの活用を探る ~」と題し、極薄ガラスの可能性を徹底的に掘り下げます。
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開催日時: 2026年2月26日(木)13:30~16:30
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形式: Zoomによるライブ配信(資料付き)
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講師: 藤田 卓 氏((株)機能性ガラス研究所 代表取締役/経営学修士(MBA)/大阪公立大学 一般社団法人 有恒会 代議員)
フォルダブル端末で培われたUTG技術が、なぜ太陽電池分野で「武器」となるのか? 曲率半径、化学強化、加工限界から原価構造まで、ディスプレイとペロブスカイト太陽電池をつなぐ極薄ガラスの真価を読み解きます。
このセミナーで得られる知識
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曲面ディスプレイパネルの用途トレンド
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機能性ガラス、機能性フイルムといった材料の進化
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ペロブスカイト太陽電池の構造とディスプレイパネル技術との親和性・共通性
普段なかなか知ることができない、これらの専門的な内容を深く理解できるチャンスです。
こんな方におすすめ
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タッチパネル機能を有する機器や関連部材、パターニング処理に関心のある方
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UTGのような加工難易度が高い材料の真の特性を知りたい方
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低コストペロブスカイト太陽電池と信頼性の高い商品を追求する開発・営業担当者
講師紹介
講師を務めるのは、(株)機能性ガラス研究所 代表取締役の藤田 卓 氏。甲南大学理学部応用化学科を卒業後、極薄鋼板や極薄ガラスの技術開発に長年携わってきました。
松浪硝子工業(株)在籍時には、世界初の純正カーナビ用抵抗膜式タッチパネルの上部基板ガラスの量産供給を成功させ、圧倒的な世界シェアを確保。その後もスマートフォン用タッチパネルの技術開発や三次元ガラス成形品の提供に貢献するなど、極薄ガラス分野の第一人者として活躍されています。
セミナープログラムの一部
セミナーでは、以下のような多岐にわたるテーマが予定されています(途中休憩あり)。
- 曲面ディスプレイを含めたガラス製造技術の全体像
- タッチセンサー、タッチパネルの方式と材料の変遷
- 海外メーカーの各種取り組み事例
- 極薄ガラスへのスリミング加工と市場推移
- 極薄ガラスへの化学強化の注目点
- UTG及び関連する各種材料から全体像を眺める
- 曲面カバーガラスの各種加工と周辺技術
- 新たな可能性としてのペロブスカイト太陽電池分野
- まとめ
参加費と申し込み方法
研究や業務で最新技術を活用したい方は、ぜひこの機会にご参加ください!
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一般: 44,000円(税込)
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メルマガ会員: 39,600円(税込)
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アカデミック: 26,400円(税込)
質疑応答の時間も設けられていますので、疑問に思ったことを直接質問できる貴重な機会となるでしょう。
詳細確認・お申し込みは、以下のリンクからどうぞ!


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