「スマートフォン、そろそろ買い替えたいけど、新品は高いし…」そう思ったことはありませんか? 実は今、中古スマートフォンの利用がぐっと広がってきているんです。
株式会社Belongが10代から50代の男女を対象に実施した「中古スマートフォン利用実態調査」の結果から、そのリアルな状況が見えてきました。
中古スマホをメインで使う人が増加中!
今回の調査で、メイン端末として中古スマートフォンを利用している人の割合は14.2%に上り、2024年の調査から4.6ポイントも増加しました。特に注目すべきは30代で、利用率が7.2ポイントも増えて17.3%に! 約6人に1人が中古スマホをメインで使っている計算になります。

このデータを見ると、中古スマホが特定の年代だけでなく、幅広い世代に浸透していることがよくわかりますね。
以前の調査結果はこちらで確認できます。
https://belong.co.jp/20240924/
購入価格のボリュームゾーンは「1万円台」
中古スマホを購入したことがある人に、その購入金額を尋ねたところ、最も多かったのは「1万円台」(21.5%)でした。次いで「2万円台」(15.9%)、「3万円台」(11.9%)と続き、比較的手頃な価格帯で手に入れている人が多いようです。

なぜ中古スマホを選ぶの? その理由は「新品価格の高騰」
中古スマートフォンを購入した理由として最も多かったのは、「新品価格の高騰」(21.9%)でした。以前は「故障」が主な理由でしたが、今回はそれを上回る結果に。また、「最新スマートフォンにおけるスペックの過剰感」(18.6%)も上位に入っており、物価高が続く中で、賢く合理的な選択肢として中古スマホを選ぶ人が増えていることがうかがえます。

中古iPhoneが圧倒的な人気! 特に20代は機能重視
購入したことのある中古スマホの種類では、約7割が「iOS端末」(iPhone)を選んでいます。Android端末の購入経験は39.8%で、iPhoneの人気が際立っていますね。

さらに面白いのは、20代の購入目的。「特定の機能を持つ過去のモデルを意図的に選んだから」(28.8%)と回答した人が最も多く、単に「価格が安いから」という理由だけでなく、指紋認証やサイズ感など、自分が求める特定の機能を重視して選んでいる傾向が見られます。

年代別!人気の中古iPhoneランキングTOP5
これまでに購入された中古iPhoneの機種を年代別に見てみると、それぞれの世代で異なる人気モデルがあることがわかりました。

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10代:iPhone 13 / iPhone 13 mini
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20代・40代:iPhone SE(第1世代)
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30代:iPhone 6 / 6 Plus
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50代:iPhone SE(第2世代)
年代によって求める機能やデザインが異なるため、幅広いモデルが人気を集めているんですね。
調査概要
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調査時期:2026年1月15日〜2026年1月22日
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調査対象:中古スマートフォンを購入したことがある10代から50代の男女
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調査方法:インターネット調査
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回答者数:553サンプル
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今回の調査を実施した株式会社Belongは、中古スマートフォンの個人向け販売・買取サービス「にこスマ」を運営しています。

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