ドコモから、とっても exciting なニュースが飛び込んできました!
Space Exploration Technologies Corp.(SpaceX)の衛星通信サービス「Starlink Mobile」を使った、スマートフォンと衛星が直接つながる新サービス「docomo Starlink Direct」が、2026年4月27日(月)から始まるんです。

「いつでも、どこでもつながる」が現実になる!
この「docomo Starlink Direct」は、ドコモの「ahamo」を含むすべての料金プランを契約している約2,200万人のお客さんが対象!しかも、当面の間は無料で利用できて、お申し込みも不要なんです。これは嬉しいポイントですね!
ただし、利用するには対応機種と最新のソフトウェアへのアップデート、そして本サービスに対応したドコモUIMカードまたはeSIMが必要になります。詳細はサービスページで確認してくださいね。
また、法人のお客さん向けにはNTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社)が取り扱いを開始します。

どんな時に便利なの?
「docomo Starlink Direct」があれば、今までスマホが圏外になりがちだった山間部や離島、海上などでも、天気や地図、居場所の確認ができるようになります。これはアウトドア好きにはたまらないですね!
さらに、災害時にも家族との連絡手段を確保できるので、いざという時の安心にもつながります。
「Starlink Mobile」ってどんなサービス?
このサービスを支える「Starlink Mobile」は、SpaceXが提供している衛星通信サービス。650基もの低軌道衛星からなる、世界でも最大級の衛星ネットワークなんです。この衛星たちが、携帯電話基地局のように機能して、空が見える場所ならどこでも既存のLTE対応携帯電話と連携し、データや音声、ビデオ、メッセージングを提供してくれます。
NTTグループの宇宙ビジネス「NTT C89」の一環
この「docomo Starlink Direct」は、NTTグループが展開する宇宙ビジネスのブランド「NTT C89」の取り組みの一つです。「NTT C89」は「NTT CONSTELLATION 89 PROJECT」の略で、宇宙関連事業の拡大や宇宙産業全体の発展に貢献していくことを目指しています。

サービスの詳細をチェック!
「docomo Starlink Direct」の主なポイントをまとめました。
提供開始日
2026年4月27日(月)
対象のお客さん
「ahamo」を含む全ての料金プランをご契約中のお客さん
月額料金
当面無料
お申し込み方法
お申し込みは不要です
対象エリア
全国および領海(海岸線から12海里)で利用可能。ただし、ドコモの4G/5GエリアやWi-Fi接続時を除き、遮蔽物がない屋外で利用できます。
対応機種
衛星通信に対応したドコモのスマートフォン84機種が対象です。
対応機種やUIMカードの交換方法など、詳細はサービスページで確認できます
使える機能
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テキストメッセージ送受信(SMS/RCS/iMessage)
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現在地の位置情報共有
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ファイル送受信(RCS/iMessage)
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Android スマートフォンでGeminiによる調べもの
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対応アプリによるデータ通信
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緊急速報「エリアメール」(緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報のうち国民保護情報の受信)
利用方法
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iOSの場合:最新のソフトウェアにアップデート後、設定画面から「衛星通信」がONになっていることを確認するだけ。
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Androidの場合:最新のソフトウェアにアップデートするだけでOKです。
対応アプリ
現時点で本サービスに対応しているドコモのアプリは以下の通りです。一部機能に制限がある場合があるので注意してくださいね。
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ドコモメール: メール送受信
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災害用キット: 災害用伝言板の安否登録/安否確認
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d払い: 一部機能を除き、ご利用可能
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SmartNews for docomo (Android): アプリ内記事更新・閲覧
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イマドコサーチ (Android ※見守られる方): ちょい前かくにん
その他の対応アプリや制限事項についてはサービスページで確認できます
ドコモとNTTドコモビジネスは、このサービスを通して「いつでも、どこでもつながる」ネットワークの実現を目指し、社会の安心安全や利便性向上に貢献していくとのことです。これからの通信がますます便利になりそうですね!


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