ブルーレイ、これからも安心!Verbatim Japanとアイ・オー・データが商品提供を継続
近年、ブルーレイドライブやディスクの市場環境は大きく変化し、関連製品の生産・販売縮小の動きが見られます。これにより、将来的にブルーレイ製品が入手しにくくなるのではないかという不安の声も高まっています。
そんな中、Verbatim Japan株式会社と株式会社アイ・オー・データ機器は、ブルーレイドライブ/ディスクを必要とするお客様が安心して利用できる環境を維持するため、両社のパートナーシップを強化し、商品の提供を続けていくことを発表しました。大切なデータの保存や再生をこれからもサポートしていきます。

ブルーレイ製品の継続的な提供に向けた取り組み
Verbatim Japanとアイ・オー・データは、ブルーレイ製品がバックアップ、長期保存、業務用途などで欠かせないお客様がいる現状を踏まえ、継続的な商品提供に力を入れています。部材の確保や生産体制の調整に努め、安定した供給を目指しています。
また、お客様のニーズに合わせた新商品の提案も積極的に行っています。例えば、アイ・オー・データが2026年2月4日に発表したパソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ」は、多くの注目を集めました。「残しておきたいデータを手元のディスクに記録したい」というニーズが今も根強く存在することを改めて認識し、両社は今後も市場の要望に応じたブルーレイ関連商品の企画・改良に取り組んでいくとのことです。
信頼のブランド「Verbatim」
Verbatimは、光ディスクの生産工場を持つメーカーとして、長年にわたり信頼性の高い記録メディアを提供してきました。その品質は高く評価されており、「BCN AWARD 2026」では記録媒体カテゴリにおいて、「CDメディア部門」「DVDメディア部門」「BDメディア部門」の3部門で2年連続の最優秀賞を受賞しました。

「BCN AWARD」は、全国の量販店のPOSデータに基づいて、パソコン関連・デジタル家電関連製品の年間販売台数第1位のベンダーを讃える賞です。詳細はBCN公式サイトで確認できます。
Verbatim(バーベイタム)は1969年に米国カリフォルニアで誕生したグローバルブランドで、世界120カ国以上で製品が販売されています。ブランド名の「Verbatim」はラテン語で「一語一句そのままに」という意味を持ち、「正確にデータを記録する」という思いが込められています。CD、DVD、Blu-rayディスクを中心に幅広い製品ラインアップを展開しています。

Verbatim Japanとアイ・オー・データの協力により、これからもブルーレイ製品を安心して使い続けられる環境が提供されることでしょう。


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