「預け荷物なし」が新常識に? ポンプ内蔵の全自動圧縮バッグ「MIGARU」がMakuakeで目標3,416%達成!

プレスリリース

合同会社onigiriがMakuakeでプロジェクトを開始したポンプ内蔵の全自動圧縮バッグ「MIGARU(ミガル)」が、開始からわずか8日で目標金額10万円に対し、約341万円(サポーター233人)を集め、達成率3,416%を突破しました(2026年4月22日時点)。「荷物を減らすと旅が変わる」というコンセプトのもと、MIGARUが提案する「ミニマル旅行」という新しい旅のスタイルが注目を集めています。

旅行者の預け荷物回避率

ボタンひとつで荷造り完了!「MIGARU」ってどんなバッグ?

MIGARUは、内蔵ポンプで衣類を約40秒という短時間で自動圧縮し、体積を最大90%までカットできるトラベルバッグです。外付けポンプや掃除機は一切不要で、ボタンひとつで旅行の荷造りが完了します。特にMサイズ(内寸40×30×14.5cm/17.4L)は、国内主要航空会社の機内持ち込み基準に対応しており、預け荷物なしの身軽な旅を実現できます。

「身軽な旅」志向が加速する現代の旅行トレンド

近年、旅行者の間で「身軽な旅」への意識が急速に高まっています。その背景にはいくつかの要因があります。

1. 預け荷物を避けたい旅行者が7割以上

米国の旅行調査会社LugLessが2025年に実施した調査によると、世界の旅行者の71%が預け荷物を避けていることが明らかになりました。これはコスト削減と利便性の追求が主な理由です。中には、預け荷物代を避けるために「余分に重ね着して搭乗する」と回答する旅行者も34%に上り、荷物を減らす工夫が一般化していることが伺えます。

国内においても、LCCの国内線シェアが2023年夏期に31%まで拡大しており、手荷物7kgの制限の中で「いかに身軽に旅するか」が多くの旅行者にとって重要なテーマとなっています。

2. 日本人の一人旅が5年でほぼ倍増

ユーロモニターの調査(39カ国対象)によると、日本人の一人旅実施率は2024年時点で19.2%に達し、2019年の10.4%から5年間で約2倍に増加しました。世界平均の7.2%と比較しても約2.7倍の水準です。

一人旅の最大の魅力は「自由」であり、この自由を最大限に引き出すのが「身軽さ」です。荷物が少なければ、階段の多い街を自由に散策したり、急なローカルバスにも気軽に飛び乗ったりと、行動範囲が広がります。

3. ミニマリスト意識の広がりとサステナブルな旅行への関心

「ミニマリスト」というライフスタイルは、もはや特別なものではありません。ネイチャーズウェイの調査では、自身をミニマリストと自認していない人の68.7%が「ミニマリストのライフスタイルに好感」を持ち、42.2%が「モノを厳選すること」を重視していると回答しています。

旅行においても「量より質」へのシフトが進み、観光庁の調査では国内旅行者1人あたりの旅行支出が2019年比25%増となっています。旅行者数は減少傾向にあるものの、1人あたりの消費は増加しており、「上質に」旅をするスタイルが定着しつつあります。

さらに、Booking.comのサステナブル・トラベル調査(2025年版)によると、日本の旅行者の85%が「よりサステナブルな選択をしたい」と回答しており、2016年の25%から10年で3倍以上に急伸しています。MIGARUはUSB-C充電で繰り返し使え、使い捨て圧縮袋のプラスチックごみを削減できるため、環境にも優しい選択肢となります。

サステナブル旅行志向の急伸

荷物を減らすことで得られる「自由」

荷物が多い旅行には、移動、時間、心理といった多くの「見えない制約」が伴います。例えば、空港での預け荷物を待つ時間は平均20〜30分。大きなスーツケースは、駅の階段や乗り換え、バスの荷物棚など、移動ルートを制限します。また、「荷物を置いてきてもいいかな」といった荷物の存在が、旅先での行動判断に影響を与えることもあります。

旅行の制約

MIGARU Mサイズは機内持ち込みに対応しているため、衣類を圧縮してバックパックやキャリーケースに収めれば、預け荷物なしの旅が実現します。これにより、空港での待ち時間や荷物の引き取りの手間がなくなり、より自由に旅を楽しめるでしょう。

MIGARUで実現するバックパック1つの旅

広がる「MIGARU」の使い道

MIGARUは当初ミニマル旅行用途を想定して開発されましたが、Makuakeの応援コメントには、旅行だけでなく「衣替えに使いたい」「キャンプで服を持っていくのに使おうと思っています」といった声も寄せられています。これにより、MIGARUが「旅のための道具」から「生活の道具」へと用途の裾野を広げつつあることが示されています。

合同会社onigiriの代表 青木真美氏は、「荷物を半分にしたとき、旅の景色が変わった——その実感を、MIGARUは”身軽さが生む自由”として、ボタンひとつで多くの人に届けるプロダクトにしたいと思って開発しました」とコメントしています。

製品概要とMakuakeプロジェクト

MIGARUはMサイズ(内寸40×30×14.5cm / 17.4L / 重量0.42kg)とLサイズ(内寸48×36×22cm / 38L / 重量0.45kg)の2種類が用意されており、衣類の種類や量にもよりますが、約40秒で最大90%まで圧縮可能です。IPX7の防水性能とUSB-C充電に対応し、三辺フルオープンで衣類を入れやすい構造です。

MIGARU 製品概要

Makuakeプロジェクトでは、数量限定の早割リターンも用意されています。現在の残数はMakuakeプロジェクトページで確認できます。

Makuakeプロジェクト概要

データ出典一覧

「荷物は引き算、自由は足し算」というMIGARUのコンセプトは、これからの旅のあり方を変えていくかもしれません。ぜひMakuakeで詳細をチェックしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました