Ankerが独自バッテリー「Neo Lithium-ion Battery」を発表!安全性、ついに新次元へ!

プレスリリース

Ankerが独自開発!安全性を極めた「Neo Lithium-ion Battery」が登場!

Ankerが、リチウムイオン電池の安全性を新たなレベルへと引き上げる独自のバッテリーセル「Neo Lithium-ion Battery(ネオリチウムイオンバッテリー)」を発表しました! この新技術を搭載したモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」は、2026年5月27日よりAnker Japan 公式オンラインストアにて予約販売がスタートしています。

Anker Neo Lithium-ion Battery

Ankerはこれまでも、過電圧や過充電を防ぐ「多重保護機能」や、バッテリー温度をリアルタイムで監視する「ActiveShield」など、製品の安全性を高めるための取り組みを続けてきました。そして今回、充電技術の粋を集めて開発されたのが、この「Neo Lithium-ion Battery」です。安全性と利便性の両方を高い次元で実現しているとのことです。

「Neo Lithium-ion Battery」のすごい3つの特徴

この新しいバッテリーセルには、特に注目すべき3つのポイントがあります。

  1. 不純物を徹底的に排除したセル素材
    モバイルバッテリーの安全性を左右する重要な「電極」と「電解質」から、発火の原因となりうる微細な不純物をとことん排除。特に正極では、安全上のリスクになりやすい磁性異物を約667万分の1以下に厳しく制限し、業界最高レベルの不純物含有抑制を実現しているとのことです。
    不純物を徹底的に排除

  2. 経年使用時の劣化をしっかり防止
    負極に独自の表面処理を施し、使い続けるうちに発生するリチウム金属の析出を抑制。さらに、電解液の配合を最適化することで、バッテリー内部での副反応の進行も抑え、経年劣化を低減します。
    経年使用時の劣化防止

  3. 厳しい試験を100%クリア!
    日常での衝撃やトラブルを想定し、様々な試験をクリアしています。特に、バッテリーセルに直接釘を突き刺して強制的に内部ショートを引き起こす「釘刺し試験」を100%通過可能(「GB 47372-2026」の試験基準に基づき、第三者試験機関にて実施)な品質を実現したとのことです。他にも、過酷な高温環境に晒す耐熱試験や、圧力がかかっても爆発しないかを確認する耐圧試験など、複数の厳しい試験をクリアしています。
    厳しい試験をクリア

ハードとソフトで実現するAnker史上最高水準の安全性

「Neo Lithium-ion Battery」の採用だけでなく、Ankerはハードウェアとソフトウェアの両面からも安全性を追求しています。

  • 難燃性素材を筐体に採用
    万が一内部で発火した場合でも、炎が外に広がりにくい性能と、炎を封じ込める性能を持つ難燃性素材を筐体に採用しています。これにより、被害を最小限に抑えることを目指しているそうです。
    難燃性素材を筐体に採用

  • 進化したバッテリーマネジメントシステムを搭載
    従来のバッテリーマネジメントシステムがさらに進化!セル一つ一つを秒単位で個別に監視し、これまで以上に微細な異常まで検知できるようになりました。異常を検知した際には、その程度に応じて製品自体をロックする機能も実装。さらに、経年使用に合わせて充電制限電圧を自動で調整し、専用アプリでモニタリングすることも可能です。
    進化したバッテリーマネジメントシステム

「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」はこんなにすごい!

これらの技術が結集して誕生したのが、マグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」です。

Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)

製品の特徴

  • Anker独自のNeo Lithium-ion Battery: Anker独自の「Neo Lithium-ion Battery」を初搭載し、不純物排除、経年劣化防止、厳しい試験クリアにより、Anker史上最高水準の安全性を実現。

  • 火に強い究極の筐体: 厳しい耐火試験をクリアした難燃性素材を採用。引火しにくいだけでなく、万が一の際も炎を封じ込める安心設計です。長時間の使用でも高温になりにくい設計で、より安心して使えます。

  • 新しいバッテリー管理システム搭載: バッテリーセルごとの個別監視で、微細な異常まで検知。専用アプリでバッテリーの状態をリアルタイムで把握でき、最適な買い替え時期も一目でわかります。

  • マグネット式ワイヤレス充電に対応: Qi2対応のスマートフォンに最大15W出力で充電可能です。10000mAhの大容量で、iPhone 17シリーズを約2回分充電できるとのことです。

  • 約15mmの薄型設計: 10000mAhの大容量ながら約15mmの薄さ!ポケットやポーチにもすっきり収まるコンパクトさで、持ち運びにもぴったりです。

製品仕様

項目 詳細
サイズ 約104×71×15mm
重さ 約215g
入力 USB-C:5V⎓3A / 9V⎓3A / 15V⎓2A(最大30W)
出力 USB-C:5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A / 20V⎓1.5A(最大30W)
マグネット式ワイヤレス充電:最大15W
合計最大:17W(マグネット式ワイヤレス充電:最大5W / USB-C:最大12W)
カラー ブラック / ホワイト (ホワイトは2026年秋頃販売開始予定)
パッケージ内容 Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)、USB-C & USB-C ケーブル(0.6m)、取扱説明書

販売価格
税込 11,990円

このモバイルバッテリーは、本日よりAnker Japan 公式オンラインストアにて予約販売が開始されています。一般販売は2026年夏頃を予定しているとのことです。

もっと詳しく知りたい方はこちら!

「Neo Lithium-ion Battery」について、さらに詳細な情報が公開されています。

Ankerは「Innovation, Faster.」をミッションに掲げ、充電・オーディオ・スマートホーム製品など、革新的なハードウェアを世に送り出しています。今回の「Neo Lithium-ion Battery」の発表は、Ankerがお客様に安全な製品を届けることへの強いこだわりを示していると言えるでしょう。

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