Garminが「Meta AIグラス」と夢のコラボ!トレーニングがもっとスマートに、もっと楽しく進化!

プレスリリース

サイクリストがGarminウォッチを装着

スポーツ愛好家の皆さん、朗報です!GPS機器のパイオニアであるGarminが、Metaとの素敵な協業を発表しました。これにより、日本でも注目を集めている「Oakley Meta Vanguard」をはじめとする「Meta AIグラス」で、パーソナルなトレーニング情報やアラートが受け取れるようになるんです。

対応するGarminウォッチやサイクリングコンピューターとペアリングすれば、トレーニング中にリアルタイムのフィットネスデータを音声で聞くことができます※。これはまるで、あなた専属のAIコーチが隣にいるみたい!「Garmin Connect IQ Store」からダウンロードできる「Meta AIアプリ」が、このハンズフリーなトレーニング体験を可能にします。

※Meta AIを使用するすべての機能には、Meta AIアプリがインストールされたスマートフォンとのペアリングが必要です。

Meta AIアプリで変わるトレーニング体験

Garmin Connect IQ StoreのMeta AIアプリを導入すると、あなたのトレーニングはこんなに進化します。

  • 音声によるリアルタイム統計情報
    「Hey Meta」と呼びかけるだけで、ペース、速度、心拍数など、知りたい指標をAIグラスが音声で教えてくれます。スマートフォンやウォッチを見る必要がないので、トレーニングに集中できますね。

  • LEDステータス表示
    ペアリングしたグラスのビジュアルLEDを、ペース・心拍ゾーン・パワーゾーンなど、目標に合わせてカスタマイズできます。視覚的に現在の状態を把握できるのは便利です。

  • 自動キャプチャ&ハイライト動画
    パフォーマンス指標やマイルストーンに基づいて、グラスが自動的に動画を撮影!トレーニング後のハイライト動画をMeta AIモバイルアプリで簡単に確認できるので、自分の頑張りを振り返るのが楽しくなりそうです。

さらに、対応するGarminウォッチまたはサイクリングコンピューターとMeta AIモバイルアプリを組み合わせると、もっとたくさんのインサイトが得られます。

  • アクティビティサマリー
    Meta AIモバイルアプリで、トレーニング後の詳細なサマリーをチェックして、次のパフォーマンス向上に役立てましょう。Meta AIに話しかければ、AIグラスに直接インサイトを届けることも可能です。

  • アクティビティシェア
    Meta AIモバイルアプリを使えば、距離や速度といったパフォーマンス指標を動画や写真にグラフィックオーバーレイとして追加し、InstagramやFacebook、WhatsAppで簡単にシェアできます。友達に自分の成果を自慢しちゃいましょう!

今回の協業について、Garminのグローバル・コンシューマー・マーケティング統括責任者であるスーザン・ライマン氏は、「『Meta AIグラス』にGarminのリアルタイムのフィットネス指標とアクティビティ後のインサイトを提供できることを大変嬉しく思います。ハンズフリーでパーソナライズされたGarminデータを受け取りながらトレーニングできるため、ユーザーはパフォーマンスを最適化し、集中力を維持することができます」とコメントしています。

この新しいトレーニング体験に興味を持った方は、ぜひ以下のページもチェックしてみてくださいね。

Garmin Connect IQ Storeとは?

「Garmin Connect IQ Store」は、対応するGarminデバイスを自分好みにカスタマイズできるプラットフォームです。数千種類ものアプリ、ウォッチフェイス、音楽ストリーミングサービスなどをダウンロードできます。Google PlayおよびApple App Storeからアクセスできますよ。

GarminとMetaについて

Garminは、アメリカ合衆国で創業されたGPS機器のパイオニアです。2020年秋には、ヘルスプロモーションやソリューション事業、研究などのニーズに応えるグローバルプロジェクト「Garmin Health」を日本でも開始しました。スポーツやアクティビティだけでなく、日常生活の健康管理や最先端の研究もサポートしています。

Metaは、人工知能と没入型テクノロジーを駆使して、人と人とのつながりの未来を構築している企業です。2004年のFacebook創設以来、Messenger、Instagram、WhatsAppなどのアプリを通じて、世界中の数十億人をサポートしてきました。現在Metaは、2次元スクリーンを超えた、より深いつながりと新たな可能性を生み出す体験へと進化を続けています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました