エレコム株式会社が、環境省が推進する「LiBパートナー」に認定されたことを発表しました!リチウムイオン電池に起因する火災事故などを防ぐため、安全な使い方を広く知ってもらうための取り組みがいよいよ本格化します。

「LiBパートナー」って何?
「LiBパートナー」とは、リチウムイオン電池を使った製品が原因となる火災事故などを防ぐことを目的に、環境省が認定する自治体や事業者などのことです。具体的には、以下のような活動に取り組む団体が対象となります。
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リチウムイオン電池の適切な使用方法や排出方法を広く知ってもらうための活動
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リチウムイオン電池の発煙や発火といった危険性を減らすための取り組みや情報発信
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もし発煙や発火が起こってしまった際の対処方法や、その周知・啓発
「LiB」は、リチウムイオン電池(Lithium-ion Battery)の略称なんですよ。この制度について、もっと詳しく知りたい方は、環境省のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。
エレコムの安全・安心への取り組み
エレコムは、モバイルバッテリーをはじめとするリチウムイオン電池を使った製品をたくさん開発・販売しています。だからこそ、メーカーとしてリチウムイオン電池に関する正しい情報を発信し、発熱や発火といった事故を減らしていくことに貢献したいと考えています。そして、より信頼できる製品づくりを進めていくそうですよ。
具体的な取り組みとしては、モバイルバッテリーの適切な使い方や廃棄方法について、すでにWebページで情報発信を行っています。今後はSNSでの発信も検討しているとのこと。さらに、発火などの危険性を低減する製品開発にも力を入れており、そうした製品の販売促進も行っています。

LiBパートナー企業・組織との連携も積極的に進め、リチウムイオン電池のより効果的な使用方法や廃棄方法の普及啓発を模索していくとのこと。これからも、発火などのリスクを低減する製品開発に継続して取り組み、販売を促進していく予定です。
エレコムについて
エレコムは1986年に創業し、IT周辺機器を中心に成長してきました。近年では、パソコンやスマートフォンといったデジタル分野だけでなく、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電、理美容製品、アウトドア、ペット家電など、幅広い分野で快適さや便利さを提供しています。彼らのパーパス(存在意義)である「Better being」を掲げ、より良い技術と品質を追求し、世界の人々を幸せにし、社会を良くすることを目指している企業です。
モバイルバッテリー製品の特設ページはこちらから確認できます。また、今回の発表に関する詳細は、エレコムの公式ウェブサイトをご覧ください。


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