ポケットに入るパワフルさ!12,300ルーメンのEDC懐中電灯「WUBEN X1Pro」が日本上陸

プレスリリース

2026年4月22日、高性能ポータブル照明の分野で知られるWUBENから、新しいフラッグシップモデル「WUBEN X1Pro」懐中電灯が日本に登場しました。このEDC(Everyday Carry)懐中電灯は、12,300ルーメンという驚きの明るさと、アクティブ冷却システムによる持続的な性能が大きな特徴です。

X1 Pro

驚きの明るさと持続力:アクティブ冷却の秘密

多くの高ルーメン懐中電灯は、一時的に高い明るさを出せても、すぐに熱で出力が低下してしまいます。しかし、「WUBEN X1Pro」は、防水仕様の着脱可能なアクティブ冷却ファンを搭載することで、この常識を覆しました。なんと、3,000ルーメンという明るさを1.8時間も維持できるのです。これは、冷却機能がないほとんどのEDCライトが90秒程度しか持続できないことを考えると、まさに画期的な性能と言えるでしょう。

このアクティブ冷却ファンはモジュール式なので、ユーザー自身で簡単に交換できるのも嬉しいポイント。独立テストでも約2,500ルーメンの持続出力が確認されており、このサイズクラスでは群を抜く性能です。

「WUBEN X1Pro」のパワフルな光をぜひ動画でご覧ください。

状況に応じた使い分け:デュアルビームシステム

夜道を歩くとき、遠くを照らすスポットライトと、足元を広く照らすワイドライト、どちらも必要だと感じたことはありませんか?「WUBEN X1Pro」は、この悩みを解決するデュアルビームシステムを搭載しています。

夜の峡谷でライトを照らす人物

スポットライト用のCree XHP50.3 HIエミッター1つ(3,500ルーメン)と、ワイドライト用のCree XHP50.3 HDエミッター4つ(合計9,500ルーメン)を装備。本体前面の物理的な3段スライダーを操作するだけで、スポットのみ、ワイドのみ、または両方を同時に点灯させることができます。これにより、最大12,300ルーメンというピーク出力を実現。手袋をしていても直感的に操作できるため、どんな状況でも最適な光が得られます。

いざという時の味方:モバイルバッテリー機能

キャンプや災害時など、スマートフォンや他のデバイスの充電が切れて困った経験はありませんか?「WUBEN X1Pro」は、ただの懐中電灯ではありません。合計35.52Whの容量を持つ2本の21700リチウムイオン電池を搭載し、双方向USB-C PDシステム(30W入力・15Wパワーバンク出力)を通じて、デバイスを急速充電できるモバイルバッテリーとしても活躍します。

PCやスマホを充電している様子

多くのスマートフォンやタブレットを壁面充電器と同等の速度で充電可能。いざという時に、通信手段を確保できる心強い機能です。

長く使える設計:交換可能なバッテリーとフラットチューブデザイン

多くのLEDライトは内蔵バッテリーが交換できないため、バッテリーが劣化すると本体ごと買い替えが必要になります。しかし、「WUBEN X1Pro」は、工具不要で開閉できるバッテリーコンパートメントを備え、2本の21700バッテリーをユーザー自身で簡単に交換できます。これにより、バッテリーの寿命が来ても、新しいバッテリーに交換するだけで10年以上使い続けられる設計です。

バッテリーが見えるライト

また、懐中電灯と言えば円筒形が一般的ですが、「WUBEN X1Pro」は幅59.6mm、厚さ29.5mm、長さ138mmのフラットチューブデザインを採用。これにより、ポケットの中で転がりにくく、手に持った際も安定したグリップ感を提供します。リュックのストラップやベルトホルスターにも収まりやすく、日常使いでの利便性が高められています。

リュックに装着されたライト

まとめ

「WUBEN X1Pro」は、12,300ルーメンの圧倒的な明るさ、アクティブ冷却による持続的な性能、デュアルビームシステム、モバイルバッテリー機能、そして交換可能なバッテリーによる長寿命設計が魅力のEDC懐中電灯です。アウトドアシーンから日常の緊急時まで、様々な場面で頼れるパートナーとなってくれるでしょう。

通常価格は24,900円(税込)で販売されています。

購入サイト

WUBENについて

2016年に設立されたWUBENは、性能、耐久性、現代的デザインを兼ね備えた携帯型照明機器の開発を手掛けるイノベーターです。EDC懐中電灯、充電式ライト、アウトドア向けのサイクリング照明システムなど、屋外使用に最適化された製品を提供しています。

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