Fairy Devicesが「スタートアップワールドカップ2026」に登場!最先端のフィジカルAIを体験しよう

プレスリリース

Fairy Devices株式会社が、2026年7月17日(金)にグランドハイアット東京で開催される「スタートアップワールドカップ2026」に出展します!

「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」というミッションを掲げるFairy Devicesは、現場情報を機械学習可能なデータとして活用するためのハードウェアとソフトウェアのソリューションを提供しています。今回のイベントでは、同社が提案するフィジカルAIの最前線を、ブースで直接体験できるチャンスです。

スタートアップワールドカップ2026 概要

主な展示内容

1. 首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」

人間工学に基づいて設計された「THINKLET®」は、カメラ、マイク、4G LTEモジュールを内蔵した首掛け型デバイスです。装着者の負担を軽減しつつ、ハンズフリーで作業しながらリアルタイムなコミュニケーションを可能にします。5チャンネルのマイクアレイにより、騒がしい環境でも装着者の音声をクリアに収録できます。

2. 遠隔支援サービス「LINKLET」

「LINKLET」は、「THINKLET®」デバイスの一人称視点を活用し、「Microsoft Teams」や「Zoom」を通じて遠隔支援やビデオ配信を実現するウェアラブルサービスです。「THINKLET®」デバイスと「LINKLET」サービスは、アフターコロナ時代の新しい共同作業の形として注目を集め、世界最大のテクノロジー展CES 2022ではInnovation Awardsを3部門で受賞しました。また、Time誌の毎年発表される「The Best Inventions」にも選ばれています。

3. FPV動画解析

「THINKLET®」で撮影された一人称視点(FPV)動画をAIで解析し、作業者の行動や状況をデータ化する最新サービスも紹介されます。

FPV動画解析のイメージ

具体的な解析サンプルは以下のリンクからご覧いただけます。

Fairy Devicesのブースで、最先端のフィジカルAI技術をぜひ体験してみてください!

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