株式会社No.1と子会社の株式会社Club One Systemsが、2026年7月31日(金)から8月2日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第26回 JAPANドラッグストアショー」に共同で出展します。この展示会では、BCP(事業継続計画)対応型のポータブル蓄電池「EnerCraft(エナクラフト) EC-700」が紹介され、ドラッグストアや調剤薬局の防災拠点化をサポートする具体的な活用法が提案されます。

ドラッグストアが地域の命綱に!停電リスクから守る備え
近年、自然災害が増え、それに伴う停電のリスクも高まっています。地域の生活や医療を支えるドラッグストアや調剤薬局にとって、「店舗が防災拠点として機能すること」はとても大切。しかし、停電でPOSレジや調剤システムが停止してしまうと、地域医療の継続が危ぶまれる重大な問題につながりかねません。
帝国データバンクの調査(2025年)によると、企業のBCP策定率は全体で20.4%と、まだ十分とは言えない状況です。特に中小企業では17.1%にとどまり、「スキルや人手、時間の不足」が課題として挙げられています。
そんな背景を受けて、今回の展示会では、専門知識がなくても導入・運用しやすい「EnerCraft EC-700」が提案されます。この製品は、普段はオフィスインフラを守るUPS(無停電電源装置)として活躍し、災害時には持ち出せる電源として使える「フェーズフリー」な蓄電池なんです。一般的なポータブル電源では防げない、一瞬の停電(瞬断)によるシステム強制終了を防ぐ「無瞬断UPS機能」など、店舗の安心を支えるソリューションが実機デモンストレーションで紹介されます。
【参照元】
帝国データバンク「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2025年)」:
https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250620-bcp2025/
展示会で「安心感」を直接体験しよう
ブースでは、「EnerCraft EC-700」の実機が展示され、停電時を想定したデモンストレーションが常時実施されます。ノートPCやタブレット端末、通信機器などを蓄電池に接続し、実際に機器が動き続ける様子を体験できます。カタログの数値だけでは伝わりにくい「安心感」や、製品のサイズ感、操作のしやすさなどを、ぜひ直接会場で確かめてみてくださいね。
第26回 JAPANドラッグストアショー 出展概要

| 会期 | 2026年7月31日(金)~8月2日(日) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京ビッグサイト 東展示棟 |
| 当社出展ゾーン | 「ストア&ファーマシーソリューション」ゾーン 東2ホール 1-035 |
| 入場料 | 無料(要登録) |
| 公式サイト | https://www.drugstoreshow.jp/ |
「EnerCraft EC-700」の頼れる4つの特長
ドラッグストアの現場で選ばれる「EnerCraft EC-700」には、こんな特長があります。
- 信頼と安心の日本製で圧倒的な長寿命
一般的な蓄電池の寿命が数百〜数千回なのに対し、「EnerCraft EC-700」は業界最高クラスの20,000回サイクル(10年以上)という長寿命を実現。設備投資の最適化にも貢献します。 - 「約18分」の急速充電
もし充電を忘れていても、災害時に一時的に電気が復旧した際でも、たった18分で次の停電に備えることができます。これは世界最速レベルの速さです。 - POSレジやサーバーを止めない「無瞬断UPS機能」
停電を検知した瞬間、システムを強制終了させることなく給電を切り替えるため、POSレジやネットワーク機器のデータが失われたり破損したりする心配がなく、安定して稼働させられます。 - マイナス30℃からプラス55℃までの過酷な環境に対応
寒冷地での災害時や、店舗のバックヤード、屋外など、厳しい環境下でもしっかり作動する高い信頼性を持っています。
製品についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのページもご覧くださいね。
会社概要
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株式会社No.1
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本社所在地:東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階
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代表:代表取締役 社長執行役員 辰巳 崇之
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株式会社Club One Systems
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本社所在地:東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階
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代表:代表取締役 桑島 恭規
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