超ミニマル設計で大画面を実現!MAXHUB「LED V3 Liteシリーズ」が新登場!
ITで会議DXを支援するナイスモバイル株式会社は、MAXHUBブランドの大型LEDディスプレイ「LED V3 Liteシリーズ」を2026年7月22日(水)より発売します。このシリーズは、135型と162型の2サイズ展開で、COBモデルとSMDモデルの全4モデルが用意されています。
「LED V3 Liteシリーズ」の最大の特徴は、コントローラー(制御・信号伝送・電源)がキャビネット内部に組み込まれていること。これにより、従来は必須だった外部コントローラーやラック、電源キャビネットが一切不要になり、とてもミニマルな設計が実現しました。厚さはわずか31mmという薄さで、電源ケーブルをつなぐだけで大画面表示がすぐに始められます。詳しい情報は、ナイスモバイルの公式ページでチェックできますよ。

外部コントローラーはもう不要!スマートな大画面ディスプレイの秘密
これまでの大型LEDディスプレイを導入する際には、映像信号を受け取り、各LEDモジュールへ制御信号を送るための「コントローラー」を別に設置する必要がありました。そのため、ラックや電源キャビネットの設置スペース確保や配線作業が、導入時の大きな負担となっていたんです。
そこで「LED V3 Liteシリーズ」は、コントローラーをキャビネットに内蔵するミニマル設計を採用!これにより、外部機器が一切不要になり、会議室や受付空間をすっきりと保てるようになりました。導入・設置の手間が大幅に軽減されるのは嬉しいポイントですね。


「LED V3 Liteシリーズ」のここがすごい!4つのポイント
1. 厚さ31mm・ベゼル6mmで、まるで壁一面が映像に!
キャビネット本体の厚さはたったの31mm。さらに、上下左右6mmというスリムなベゼルのおかげで、画面占有率はなんと約98.8%に達します。電源を入れるだけで壁一面が美しい映像になり、まるでその場にいるかのような没入感が味わえます。薄型・軽量設計なので、壁掛け設置にも対応していますよ。


2. 設置もメンテナンスもサクサク!クイックロック機構&前面メンテナンス
キャビネット同士の連結には、押し込むだけで固定できるクイックロック機構を採用。ドライバーを使ったネジ止めが不要なので、設置作業は2人組で1時間程度で組み立てが可能(メーカー内テストに基づく)です。メンテナンスもスムーズに行えるホットスワップ対応モジュールと前面メンテナンス設計により、短時間で保守作業が完了。背面スペースを確保する必要がないため、壁にぴったり寄せて設置でき、省スペースにも貢献します。

3. 用途に合わせて選べる!COB/SMDモデルと2つのサイズ
COBモデルとSMDモデルの両方式に対応する共通キャビネット設計を採用し、135型と162型の計4モデルを展開しています。高コントラスト・広視野角・高耐久性が魅力のCOBモデルは、役員会議室やショールームなど近距離での視聴にぴったり。一方、SMDモデルは大規模な講堂やホールでの利用に適しています。

4. ワイヤレス投影からコンテンツ管理まで、あらゆるシーンに対応
会議室では、付属のワイヤレスドングルを使えば、PCの画面をワンタッチで大画面に投影できます(Wi-Fi 6対応・Bluetooth 5.3による瞬時のペアリング)。セミナーや研修では、高精細な映像で資料や動画を表示することで、後方の参加者にも見やすい環境を提供。HDMI入力にも対応しているので、Microsoft Teams RoomsなどのWEB会議システムとの接続もバッチリです。
受付やエントランスでの会社案内やお知らせ表示には、推奨オプションのMAXHUB Pivot+と組み合わせることで、コンテンツの配信・管理が効率化できますよ。


スピーカーレス設計で、もっとお求めやすく!
このシリーズは、あえてスピーカーを搭載していません。なぜなら、導入が想定される大会議室や講堂では、すでに施設側の音響設備が整っているケースが多く、ディスプレイ内蔵スピーカーが使われないことも少なくないからです。音響機能とインターフェースを削減することで、既存モデルよりもお求めやすい価格での提供が実現しました。
ナイスモバイル株式会社 専務取締役 吉村健吾さんのコメント
ナイスモバイル株式会社の専務取締役である吉村健吾さんは、次のようにコメントしています。
「会議室や研修施設、エントランスなど、多目的空間における大型LEDディスプレイへの関心は、この数年で着実に高まっています。一方で、これまでのLEDディスプレイは外部コントローラーやラックの設置が前提となっており、導入のハードルが決して低いとは言えませんでした。MAXHUB『LED V3 Liteシリーズ』は、コントローラーを本体に内蔵することで、キャビネット本体の厚さ31mm、画面占有率98.8%という高い没入感を、単体で完結する構成で実現しています。会議室はもちろん、セミナー・研修、受付・エントランスまで、一台で幅広いシーンに対応できることは、大画面LEDの導入を検討されるお客様にとって有力な選択肢になると考えています。人が集まる場の映像体験を底上げする一台として、多くのお客様にご活用いただければ幸いです。」

商品概要
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商品名: LED V3 Liteシリーズ
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発売日: 2026年7月22日(水)
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価格: オープン価格
スペック

MAXHUBブランドって?

MAXHUBは、何万回もの会議を分析し、従来の会議室が抱える課題と向き合いながら製品開発を行っているブランドです。毎日身に着ける洋服のように、特別ではないけれど身近な存在として、あらゆる働き方へ柔軟に対応する普遍的で環境変化に強い製品を提供しています。情報の伝わりにくさや配線・接続設定の複雑さから人々を解放し、会議環境を最適に保つことを約束しています。
ナイスモバイル株式会社について

ナイスモバイル株式会社は「人々を繋ぐ世界のスタンダードを創造する」を理念に掲げ、会議DX事業を展開しています。MAXHUB「All in One Meeting Board」や中小企業向けネットワークソリューションブランド「HUAWEI eKit」などの商品を通じて、情報共有や意思決定の効率化を支援。さらに、6月22日を「ここから始める会議DXの日」として制定し、会議DXの普及啓発にも取り組んでいます。近年では、会議室を起点としたAI活用を「会議AX」と位置づけ、より生産性の高い会議運営の実現に向けた提案を進めている企業です。
- 公式ホームページ: https://nicemobile.jp


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