サムスン電子ジャパン株式会社は、本日発売の新しい折りたたみスマートフォン『Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8』の発売を記念し、2026年8月6日(木)にイベントを開催しました。
このイベントには、Samsung Galaxy歴6年のリアルユーザーとして知られるカズレーザーさんが、新端末と同じラベンダーカラーのスーツで登場し、会場を大いに盛り上げました。

新しい折りたたみ体験とGalaxy AIの融合
イベントの冒頭では、サムスン電子ジャパン株式会社 常務・CMOの小林氏が登壇し、長年培ってきた折りたたみ技術とGalaxy AIの融合がもたらす、新たなスマートフォン体験について紹介しました。

続いて、プロダクト担当の印南氏より、新製品「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」の3機種と、「Samsung Galaxy Watch9」「Samsung Galaxy Watch Ultra2」の特長が紹介されました。カズレーザーさんも実際に端末を手に取り、その進化を体感。特に、Zシリーズ初のUltraスペックを搭載した「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」では、一般的なハイスペックスマートフォンと重量を比較するデモンストレーションが行われ、大画面の折りたたみスマートフォンでありながら、バータイプスマートフォンよりも軽いことが実証されると、カズレーザーさんは驚きの表情を見せました。

カズレーザーさんが大胆予想!「折りたたみスマホ界隈の新スタンダード」
カズレーザーさんは、フリップを使って今後折りたたみスマホ界隈でどのような新スタンダードが生まれるかを大胆に予想しました。彼独自の視点から『カタチの多様化』と予想し、「これまではスマホが先にあって、それをどう使うかでした。でもこれからは『こんなことをしたい』という目的に合わせて、私たちが想像もつかないような新しいカタチがどんどん出てくると思います。」と解説し、会場の参加者も深くうなずく様子が見られました。

また、自身の私生活での新スタンダードについては「冷凍庫をキレイにする」と語り、会場を和ませる場面もありました。
巨大オブジェで新体験!4:3比率の画面に大興奮
新しいカタチとなる4:3の画面比率を採用した「Samsung Galaxy Z Fold8」の紹介パートでは、カズレーザーさんの身長(180cm)をも超える巨大な「Samsung Galaxy Z Fold8」のオブジェが登場し、オープニングセレモニーが実施されました。巨大端末を開くと、カズレーザーさんを主人公にしたオリジナル4コマ漫画が出現。カズレーザーさんは「全然別人のイケメンじゃないですか!」とツッコミを入れつつも、手元の端末で4コマ漫画を見て「めちゃくちゃ明るくて、4:3(の比率)は見やすい!これはちょっとみんなに実際、肉眼で見てほしいです」と話し、「Samsung Galaxy Z Fold8」だからこそ味わえる圧倒的な没入体験に大興奮の様子でした。

最新AI機能にカズレーザーさんも「ありがてぇ!」「賢い!」と大絶賛!
イベントでは、折りたたみスマートフォンのポテンシャルを最大限に引き出すため、カズレーザーさんが3つのミッションに挑戦しました。
MISSION 01|AIが次の行動を先回り「AIマルチタスク」
「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」を使い、「AIマルチタスク」に挑戦。進化した「Now Nudge(ナウナッジ)」はAIが文脈を理解し、次に必要な操作を先回りして提案してくれるだけでなく、折りたたみスマートフォンの大画面を生かしてアプリを並べて表示できるようになりました。メッセージから自動でカレンダーのポップアップアイコンが提案され、ワンタップでスケジュール登録画面が自動で分割表示されるスマートな動作を実演したカズレーザーさんは、「1日の1mmのイライラが1個1個なくなっていくと大分楽になりますね。ありがたい、優秀な後輩だな。」と生産性の劇的な進化を絶賛し、ミッションを見事クリアしました。

MISSION 02|主役はいつでもセンターに!「マイファンカム」
「Samsung Galaxy Z Fold8」でカメラ機能のミッションに挑戦。動画内の特定の人物をタップするだけでGalaxy AIがその人物だけをフォーカスし、自動追尾して常に主役をセンターに捉えた動画を生成する新機能「マイファンカム」を体験しました。プロ顔負けの編集がワンタップで完了する様子に、カズレーザーさんは大興奮。「これ、テレビのディレクターがみんな(手作業で)やってるやつですよね。ワンタップで簡単に出来ちゃうなんて賢い!」と驚きの表情を見せました。この機能は、運動会などで広く撮影した後に我が子だけを切り抜くといった活用法にも「シンプルに便利ですね!」と絶賛し、ミッションをクリアしました。

MISSION 03|360度回しても水平を保てる「水平ロック」
最後のミッションは、「Samsung Galaxy Z Flip8」に新搭載された「水平ロック」でスーパー手振れ補正の実証に挑みました。撮影中、カズレーザーさんは手首を左右に大きく揺らし、意図的に激しい手振れを再現しましたが、撮影された映像を再生すると、激しく揺らしたにもかかわらず画面は水平を維持。ブレが驚くほど少なく滑らかな映像が映し出されると、会場からはどよめきが起こりました。これにはカズレーザーさんも、「嘘!? 全く動いてないじゃん! すごいな!」と驚愕。新機能の圧倒的な補正力を自ら証明し、すべてのミッションをコンプリートしました。

新しい「Samsung Galaxy Zシリーズ」のラインアップ
新しい「Samsung Galaxy Zシリーズ」は、より幅広いユーザーに折りたたみスマートフォンの魅力を届けるため、3つの異なる体験を提供します。
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『Samsung Galaxy Z Fold8』:新しいカタチの折りたたみスマホ体験を実現する革新的なフォームファクターで、ユーザーがお気に入りのコンテンツを発見し、没入して楽しめるように設計されています。
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『Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra』:Samsung GalaxyのUltraシリーズならではの高い性能を折りたたみに組み込み、大画面が生産性とコンテンツ制作を最大限に向上させました。
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『Samsung Galaxy Z Flip8』:シリーズ史上最もスリムなデザインを採用し、自分らしいスタイルの表現と、外出先でも素早く快適に操作できる使いやすさを両立しました。
また、シリーズ全体でGalaxy AIがそれぞれのフォームファクターに最適化されています。『Samsung Galaxy Z Fold8』および『Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra』では、大画面を活かした快適なマルチタスク体験を実現。『Samsung Galaxy Z Flip8』には、カメラが360度回転しても水平を保つ水平ロックが新搭載されています。Galaxy AIやGemini Intelligenceをはじめとする最新のAI体験により、より少ないステップで快適にさまざまなタスクをこなせるでしょう。

「Voices of Galaxy」プロジェクトとカズレーザーさん
Samsung Galaxyは、情熱、創造性、決意、テクノロジーを通して、自分自身の生活や地域社会、そして自分を取り巻く世界に良い影響を与えているSamsung Galaxyユーザーにスポットライトを当てたグローバルプロジェクト「Voices of Galaxy」を展開しています。日本では、カズレーザーさん(Samsung Galaxy歴6年)をはじめ、木梨憲武さん、山田優さん、リュウジさん、足立梨花さんの5名が、Samsung Galaxyと過ごすリアルな日常を語ることで、その魅力を伝えています。
カズレーザーさんが出演するCMは、以下のURLから視聴できます。
『Voices of Galaxy カズレーザー篇 高性能カメラ 30秒| Galaxy Z Fold7 | Samsung』

カズレーザーさんのInstagramはこちら:
@kazlaser
製品詳細
新しいSamsung Galaxy Zシリーズの各製品の詳細は、以下のリンクから確認できます。
Samsung Galaxyに関する最新情報は、公式サイトでご確認ください。
Samsung Galaxy 公式サイト


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