Natureが東京都家庭用アグリゲーターに登録!蓄電池ユーザーの助成金がもっとお得に!

プレスリリース

Nature株式会社が2026年8月6日、東京都家庭用アグリゲーターとして登録されました!これにより、家庭用蓄電池の導入を考えている方や、すでに導入している方にとって、とってもお得なチャンスが広がります。

Nature、東京都家庭用アグリゲーターとして登録完了

「Nature Remo E2」で助成金がさらにアップ!

東京都では、家庭での蓄電池導入を応援する事業を進めています。蓄電池の蓄電量に応じた助成金が受け取れるのですが、デマンドレスポンス(DR)実証に参加することで、なんと上限の120万円が撤廃され、さらに10万円が加算されるんです!

そして、対象となるIoT機器、Natureの場合は「Nature Remo E2」を設置すると、さらに5万円が上乗せされます。つまり、最大で15万円も助成金が増える可能性があるということですね!

助成金や対象機器についてもっと詳しく知りたい方は、クールネット東京のポータルサイトをチェックしてみてくださいね。

クールネット東京のポータルサイト

※DR実証の対象機器は、「Nature Remo E2」と対応蓄電池を組み合わせて使うことが条件です。「Nature Remo E2 lite」は対象外なのでご注意ください。

デマンドレスポンス(DR)って何?

デマンドレスポンスとは、電力会社からの要請に応じて、家庭の電力使用量を調整することです。例えば、電力が足りなくなりそうな時に、蓄電池に貯めた電気を放電して、電力の需給バランスを保つのに協力する、というイメージです。

Natureは、電力需給ひっ迫注意報や警報が出た際に、「Nature Remo E2」を通じて蓄電池を遠隔でコントロールし、放電を支援します。これにより、電力の安定供給に貢献できるんですよ。

ECHONET Lite分電盤メータリングクラス対応で導入がもっと手軽に!

「Nature Remo E2」が新たにECHONET Lite分電盤メータリングクラスに対応しました!これまではHEMSを導入する際に必要だった、電力会社へのBルート申請が不要になったんです。

これにより、宅内の電力使用状況をスマート分電盤やパワーコンディショナのデータから確認できるようになり、「Nature Remo E2」の設置場所も自由に選べるようになりました。施工事業者さんも、私たちユーザーも、導入時の手続きがぐっと楽になることが期待されますね。

「Nature Remo E2」ってどんな機器?

Nature Remo E2の製品画像

「Nature Remo E2」は、コンセントに挿すだけで簡単に導入できるスマホHEMS(ヘムス)です。スマートメーターや太陽光発電設備、蓄電池、V2Hなどと連携して、スマートフォンの「Nature Home」アプリから、リアルタイムで電力の流れをモニタリングしたり、コントロールしたりできます。

別売りのスマートリモコン「Nature Remo」と組み合わせれば、電力消費量に合わせて家電を自動で制御したり、遠隔で操作したりすることも可能になります。まさに、おうちのエネルギーを賢く管理するための強い味方ですね!

Natureが目指す「自然との共生」

Nature株式会社は、「自然との共生をドライブする」というミッションを掲げ、IoTプロダクトを通じて再生可能エネルギーへの移行を目指しています。スマートリモコン「Nature Remo」の発売から始まり、エネルギーマネジメント事業やEV充電コントローラーの開発など、事業を拡大してきました。

太陽光パネルや蓄電池、EVなどの分散型エネルギーリソースを最適に制御する「Nature DER Platform」を構築し、電力インフラのアップデートに貢献することで、エネルギーの新しい未来を創造していくとのことです。これからのNatureの取り組みにも注目ですね!

Nature株式会社について、さらに詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

Nature株式会社

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