ローランドとBOSSが未来の音楽体験を再定義!特設サイトで新製品が続々登場

プレスリリース

音楽の未来を再定義する特設サイトがオープン!

ローランドとBOSSが、新しい製品を発表する特設サイト「The Future. Redefined. Then. Now. Next.」を2026年9月4日に開設しました。

これは、2016年に開催されたオンラインイベント「The Future Redefined.」から10年を記念するもので、これまでのイノベーションを振り返りつつ、これからの音楽創造体験を紹介するグローバルなアニバーサリーイベントです。

テーマは「Then. Now. Next.」、つまり「過去・現在・未来」。2016年のイベントが残した電子楽器のレガシー、現在の最新製品による新しい創造体験、そしてRolandとBOSSブランドの未来に向けた取り組みが紹介されます。

9月から10月にかけて、世界中のアーティストやパートナーと共に、オンラインイベントを通じて新製品が続々と発表される予定です。記念コンテンツやキャンペーンも展開されるとのこと。

クリエイターや研究者、テクノロジーパートナーとの協力による「Roland Future Design Lab」の研究や、新たな表現の可能性を探るプロジェクトも紹介される予定です。

特設サイトはこちらからチェックできます!

『The Future. Redefined. Then. Now. Next.』 イメージグラフィック

「Then」:10年前の革新が今につながる

2016年の「The Future. Redefined.」イベントでは、たくさんの革新的な製品が登場しました。例えば、デジタル管楽器の「エアロフォン」や、BOSSのギター・アンプ・シリーズ「KATANA」などです。

電子ドラムの「V-Drums TD-50キット」で初めて採用された「Prismatic Sound Modeling」やデジタル・パッドといった技術は、今の「V-Drums」のフラッグシップモデルの基盤となり、電子ドラムの表現力を大きく進化させました。

シンセサイザー「SYSTEM-8」は、「PLUG-OUTテクノロジー」で拡張性を高め、Roland Cloudと連携することで、ハードウェアとソフトウェアの新しい形を提示しました。Serato DJとのコラボレーションも、パフォーマンスの可能性を広げた一例です。

これらの製品や技術が、その後の市場を大きく成長させ、新しいカテゴリーを生み出すなど、今もローランドの成長を支えていると言えるでしょう。

「Now」:新世代のための新製品が続々登場!

2016年のビジョンは、演奏の前後から演奏中まで、より豊かな創造体験を提供する新世代の製品や技術へと受け継がれています。

今年の9月から10月にかけては、ピアノ、ドラム、ギター関連、シンセサイザー、プロフェッショナルA/Vの各分野で、なんと10機種以上の新製品が発表される予定です。これは見逃せませんね!

特に注目されているのが、デジタルピアノ「FP-40」と、それに対応するアプリ「Piano Sphere」の連携です。これは、ローランドが掲げる「Direct Connect」戦略を実現する最新事例の一つで、デジタルピアノ市場に新しい価値をもたらすと期待されています。

「Piano Sphere」は、世界中で人気のピアノ練習アプリ「Skoove」を展開するLearnfield社との協力で開発されました。「FP-40」のユーザーは、このアプリを通じて、ガイド付きレッスンやインタラクティブな学習ツール、リアルタイムなフィードバックといった、つながる環境を利用できます。これにより、演奏スキルの向上や学習意欲の維持がサポートされることでしょう。

「Next」:未来の音楽創造体験へ

ローランドは、「楽器は生涯にわたる創造的な楽しみを支える存在であるべき」という考えのもと、人々が創作し、学び、演奏し、つながるための製品や体験の開発に力を入れています。

最近のイノベーションは、デジタル楽器が持つ未来の可能性を示しています。例えば、Wi-Fi機能を内蔵し、ハードウェアとデジタルサービスの連携をさらに深める製品が登場しています。最新の「V-Drums」サウンドモジュールや、「FP-40」と「Piano Sphere」アプリは、その代表的な例です。

2026~2028年度の中期経営計画で掲げられている「Direct Connect」や「イノベーション」といった重点戦略を推進し、顧客の創造体験を向上させ、エンゲージメントを強化していく方針です。ローランドが目指す未来の音楽創造体験に、ぜひ注目していきましょう!

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