SNSで話題のおもちゃメーカー、Growder株式会社から、新しいひな人形「ひなつみき」が発売されました。ひな人形といえば、「高価」「壊れやすい」「場所を取る」といったイメージがあるかもしれませんが、「ひなつみき」はそんな固定観念を優しく覆してくれるアイテムです。

子どもが思いっきり触って楽しめるひな人形
「ひなつみき」の最大の特徴は、最初から子どもが触ることを前提に作られていることです。木製なので倒しても壊れにくく、自由に並べ直して遊べます。
「これはお内裏様」「こっちはお雛様」と、子ども自身が手を動かしながら飾り付けに参加することで、ひなまつりは見るだけではなく、体験して楽しめる行事へと変わります。


雛壇がそのまま収納箱に!合理的デザイン
ひな人形で悩ましいのが、片付けと収納ですよね。「ひなつみき」は、雛壇そのものが収納箱になる画期的な構造です。飾り終えたら、積み木を箱に戻すだけなので、特別な収納スペースを用意する必要がありません。
出すのもしまうのも簡単なので、「今年は飾るのをやめようかな」「片付けが面倒で出しっぱなしにしてしまった」といったこともなくなりそうです。


住まいを選ばない、ちょうどいいサイズ感
「ひなつみき」はコンパクトなので、リビングやカウンターなど、限られたスペースでも無理なく飾れます。場所を選ばずに飾れるため、2つ目のひな人形として寝室や玄関に飾るのも良いでしょう。屏風と箱は両面でデザインが異なるため、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

行事が家族の会話のきっかけに
「ひなつみき」を飾ることで、「あと何日でひなまつりだね」「赤ちゃんの時は桃の木をずっと離さなかったんだよ」といった、家族の会話が自然と生まれるかもしれません。季節を感じながら、思い出を語り合う素敵な時間が過ごせることでしょう。

今の暮らしに合った、ひな人形の選択肢
「ひなつみき」は、豪華さよりも、子育て家庭にとって現実的な価値を重視して作られています。子どもが触って遊べること、片付けが簡単なこと、そして毎年出したくなるような魅力が詰まっています。子どもが小さい今だからこそ、「一緒に行事を楽しむ」という体験を大切にする家庭にとって、ぴったりの選択肢となるのではないでしょうか。
開発のきっかけは、従来のひな人形の保管や収納の大変さを感じ、特にマンションなどの限られたスペースでも飾れる良いものはないかと考えたことだそうです。丈夫で壊れにくく、おままごとのように気軽に触って遊べる点が、従来のひな人形との大きな違いと言えるでしょう。子どものための行事なのに「触らないで!」と言われる状況を変えたいという想いから、子どもが自由に触れるひな人形が生まれました。また、保護者の負担にならないよう、気軽に出してしまえることを最優先に、複雑な部分をできるだけ省いたデザインにこだわったとのことです。住まいの広さに関わらず、日常の空間で気軽に飾って、忙しい家庭でも無理なくひなまつりを楽しんでほしいという願いが込められています。
販売店舗
「ひなつみき」は以下の店舗で購入できます。
Growder株式会社について
Growder株式会社は、子ども向けの教育玩具やガジェットの開発を手掛けています。子どもたちが楽しく学び、成長できる製品を提供することを目指しており、今回の「ひなつみき」を通じて、さらに多くの家族の生活が豊かになることを願っています。詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。


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