Samsungがミラノ・コルティナ2026で大活躍!Galaxy AIで選手もファンももっと近くに!

プレスリリース

2026年2月4日、サムスン電子は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックのワールドワイドパートナーとして、選手とファン、そして大会コミュニティを感動の瞬間に繋げるための、革新的なモバイル技術とGalaxy AIの活用を発表しました。広大な地域にまたがる複数の開催地で行われるこの大会で、Samsungのテクノロジーが一体感を創り出すことに貢献します。

開会式をさらに盛り上げる!ダイナミックな映像体験

開会式では、オリンピック・ブロードキャスティング・サービス(OBS)と協力し、「Samsung Galaxy S25 Ultra」がライブ中継に登場します。既存の放送用カメラと併用することで、これまでにない多角的で臨場感あふれる映像が提供される予定です。

スタジアムでスマホが撮影

選手入場トンネルや移動する旗手の付近など、さまざまな場所にGalaxy端末を設置し、会場の熱気をリアルタイムかつワイヤレスで世界中に届けます。OBSのCEOであるYiannis Exarchos氏は、この取り組みが「世界中の視聴者にこの歴史的瞬間の熱気や感動をより身近に感じてもらえる」と期待を寄せています。

スタジアムでSamsungスマホが撮影機材に

言葉の壁をなくす!ボランティアの心強い味方

大会期間中、一部のボランティアスタッフには、Galaxy AIの「通訳」機能を搭載したSamsung Galaxy端末が提供されます。この機能はインターネットなしで端末内で翻訳処理ができるため、選手や大会関係者、来場者とのスムーズなコミュニケーションをサポートし、言葉の壁をなくす手助けをします。

女性がスマホで翻訳

公正な競技運営をサポート

ショートトラック・スピードスケートの一部種目では、Samsung製モニターを活用したリアルタイムでの映像確認が行われます。これにより、競技中の判定がより迅速かつ正確に行えるよう、審判業務を支援します。

会場でも安心!充電ステーション

長時間の競技観戦やイベントでも、来場者が安心してスマートデバイスを使えるよう、Galaxy充電ステーションが設置されます。これにより、貴重なオリンピック・パラリンピックの瞬間を途切れることなく楽しめます。

交流の拠点「Samsung House」がオープン!

ミラノ中心部の歴史的建築「パラッツォ・セルベッローニ」には、「Samsung House」が設置されます。ここは、Samsungの技術革新の取り組みを紹介しつつ、選手、メディア、パートナーが集い、交流し、物語が生まれる拠点となります。

Samsung Houseの外観

ミシュラン星付きシェフ監修のホスピタリティタイムや、各国オリンピック委員会によるナイトイベントなども開催され、大会の精神を祝う特別な空間となるでしょう。

Samsung Houseの中庭インスタレーション

Samsung Houseは2月4日にオープンし、オリンピック期間中(2月22日まで)とパラリンピック期間中(3月6日~15日)に招待制で開催されます。

Samsungとオリンピック・パラリンピックの長年の絆

Samsungは、長野1998冬季オリンピック以来、約30年にわたりオリンピックのワールドワイドパートナーを務めてきました。ロサンゼルス2028までパートナーシップを継続する予定で、AIやVR、AR、5Gを搭載した機器を通じて、オリンピック競技大会の体験を革新し続けています。

また、パラリンピックにおいてもトリノ2006から継続的に支援しており、選手やファンが感動を共有できる環境を提供しています。

Samsungの取り組みについて、さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね。

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