近年、人手不足を補うセルフサービス機器の需要が高まる中、入退出の省力化や無人化を実現するセキュリティゲートへの注目が集まっています。
しかし、これまでのセキュリティゲートは「大きすぎて設置スペースがない」という問題や、「小型だと共連れ検知が難しく、セキュリティ面で不安」という課題を抱えていました。
そんな悩みを解決してくれるのが、株式会社M2モビリティーが2026年3月1日より販売を開始する「SSG3D(Super Small Gate by 3D)」です。

圧倒的省スペースと高いセキュリティを両立!
「SSG3D」は、その名の通り超小型ながら、設置面積を従来製品から最大60%も削減することに成功しました。これにより、これまでゲートの設置が難しかった場所にも導入しやすくなります。
小型化してもセキュリティ性能に妥協はありません。自動運転技術にも使われている「3D LiDar(ライダー)センサー」を搭載し、さらにAIによるリアルタイム画像分析を組み合わせることで、高精度な人物検知を実現しています。

たとえば、荷物を乗せた台車を押して通過する場合、従来のシステムでは共連れと判断されてアラームが鳴ったり、ドアが閉まってしまったりすることがありました。しかし「SSG3D」は、このような状況でも適切に判断し、ドアの開閉時間をスムーズに調整してくれます。
まだまだある!「SSG3D」の先進機能
「SSG3D」は、画期的なセンシングシステムだけでなく、使いやすさやメンテナンス性にもこだわった、コスパの高い製品です。
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媒体ごとの開放時間自動調整
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長尺物、台車、ベビーカー、清掃ワゴン、工事物など、通過する物に合わせてゲートの開放時間を自動で調整します。
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「1つのカードで親子連れが通過する」「キャリーバッグを引いて通過する」といった、条件付きの共連れ制御にも対応しています。
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スマホで簡単設定・変更
- 導入時や保守時の設定、設定変更はスマートフォンアプリで完結!本体パネルを開ける手間がありません。

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多様な認証デバイスを標準搭載
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顔認証、ICカード、QRコード、BLE(スマートフォンアプリ)が利用できる認証デバイスを標準で搭載しています。
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管理アプリも付属しており、すぐに稼働開始できます。外部アプリ連携用のAPIも用意されているので、既存システムとの連携もスムーズです。
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モジュール化で修理もスピーディー
- 全ての部材がブロック化されているため、保守や修理の際はブロック単位での交換が可能。修理時間の短縮につながります。

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アンカーなしで設置可能
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専用台座を使えば、床にアンカーを打たずに設置できます。テナントのエレベーターホールなど、原状復帰が必要な場所でも安心して導入できます。
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展示会などの臨時使用にもぴったりですね。
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導入のメリットもいっぱい!
「SSG3D」は、小型化による運送コストの削減、専用架台による簡単な設置、スマートフォンアプリやPCによる設定のしやすさ、入退管理システムの初期搭載、部品のモジュール化による迅速な障害対応など、初期費用・維持費用ともに大きなコストメリットがあります。
これにより、これまでフラッパーゲートの設置が難しかった場所でも気軽に導入できるようになります。また、小型で持ち運びやすい特性を活かして、定置だけでなく、展示会や国際会議といったイベントでの一時的な利用にも活躍が期待されます。
製品の詳しい仕様は以下の通りです。

「SECURITY SHOW 2026」で実際に体験!
「SSG3D」は、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW 2026」にて展示とデモが行われます。
この機会に、ぜひその性能を直接確かめてみてくださいね。
イベントの詳細は以下のリンクから確認できます。
製品ページはこちらです。
株式会社M2モビリティーについて
株式会社M2モビリティーは、2012年より海外のITおよびセキュリティ製品の輸入販売を手掛けている企業です。英国をはじめとする複数国のベンダーの日本代理店として、パスポートリーダー、空港向け認証機材、セキュリティゲート、顔認証端末、金属探知機などを幅広く取り扱っています。


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