Makuakeで1億円突破!COSWHEEL MIRAI Gは「若者向け」のイメージを覆し、都市部のミドル世代に大ヒット!

プレスリリース

「電動バイクって、若い人が乗るものでしょ?」そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんね。しかし、その常識を覆す製品が登場しました!

株式会社AcalieがMakuakeでプロジェクトを展開中の電動バイク「COSWHEEL MIRAI G / GS」が、開始から約1か月半でなんと支援総額1億円を突破したんです!

COSWHEEL MIRAI G

都市部のミドル世代が主要ユーザーに!

このプロジェクトで特に注目すべきは、購入者のデータです。特定小型原動機付自転車「MIRAI G」が432台、一般原付「MIRAI GS」が267台(2026年3月3日現在)購入されており、その購入者の約7割が30〜50代の都市部男性だったことが分かりました。

Makuake支援総額1億円達成画面

これまでの「電動モビリティは若者向け」という市場の先入観とは異なり、都市で働く現役世代が通勤や日常の移動手段として、実用性を重視して選んでいることが明確になりました。

購買層の年齢・性別・地域構成グラフ

2車種展開が多様なニーズに対応

「COSWHEEL MIRAI G / GS」は、特定小型原付と一般原付の2種類のモデルを展開しています。

特定小型原付は、都市での通勤やちょっとした近距離移動にぴったりで、免許がなくても利用できる手軽さが支持されています。

都市部を走るCOSWHEEL MIRAI

一方、一般原付は免許を持っている方が実用性を重視して選んでおり、交通の流れに乗れる性能や安定性が評価されました。

街中を走るCOSWHEEL PRISUN

この2車種展開によって、都市部に住む人々の多様な移動ニーズにしっかり応えられたことが、約700台近い支援が集まった大きな要因と言えるでしょう。

今後の目標は2億円、1,000台以上!

今回の1億円突破は、COSWHEELブランドが都市部のミドル世代から強い支持を得ていることの証です。Acalieは、過去にも電動バイクプロジェクトで支援総額1.94億円を達成しており、都市型移動市場でのブランド力は着実に高まっています。

Makuakeでの応援購入は2026年3月30日まで!最終的には1,000台以上、応援金額2億円を目指しているそうです。

株式会社Acalieは、これからも都市型移動の多様な選択肢を提供するため、電動モビリティの開発を続け、現役世代にとって実用性の高い移動手段の普及に力を入れていくとのことです。

プロジェクト概要

  • プロジェクト名: 累計10億円突破のCOSWHEEL、特定小型・一般原付 MIRAI G 始動。

  • 実施期間: 2026年1月23日(金)12:00 ~ 2026年3月30日

  • 実施プラットフォーム: Makuake

  • 応援購入ページ:

  • 製品発送予定: 2026年7月末頃

担当者からのコメント

セールスマネージャーの神田 一平氏は、次のようにコメントしています。

支援総額1億円突破は、私たちにとって通過点にすぎません。都市部ミドル世代を中心に幅広い層からの関心をいただき、都市型移動のニーズの多様性を改めて実感しています。今後も二車種のラインナップを活かし、より多くの方にCOSWHEELの電動バイクをお届けできるよう、開発・提供体制を強化してまいります。

株式会社Acalieについて

Acalie(アカリエ)は、「日本に彩りと豊かさを」をコンセプトに、世界中の最先端の次世代型製品を通して新しい体験価値を提供する企業です。

モビリティ、スマートプロダクト、スポーツの3つの分野で事業を展開しています。

Acalieの事業紹介コラージュ

【モビリティブランド】

  • ハイブランド「COSWHEEL」

  • エントリーブランド「RICHBIT」

  • ハイスペックモビリティブランド「EVEREST XING」

【スマートプロダクトブランド】

  • スマートグラス「Even Realities」

  • スマートリング「RingConn」

  • AI議事録イヤホン「Zenchord」

【スポーツブランド】

  • ピックルボール「JUCIAO」

会社概要

  • 社名: 株式会社Acalie

  • 本社所在地: 愛知県名古屋市西区樋の口町1-15 ホーワビル2階

  • 代表取締役: 中友 孟涛

  • 設立: 2017年11月

  • HP: https://ali-jp.com/

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