夏の旅行もビジネスも安心!次世代「準固体電池」モバイルバッテリーが新登場

プレスリリース

今年も猛暑の予感がする日本列島、そして2026年4月24日からは航空機内へのモバイルバッテリー持ち込みルールが厳しくなりました。

そんな中、株式会社ワイ・エス・エヌから、夏の高温環境や航空規制にも安心して使える、次世代「準固体電池」を搭載したモバイルバッテリー3モデルが発売されました!「物理」と「システム」の両面から発火を徹底的に防ぐ、まさに「極限の安全性」と「持ち運びの自由」を両立した製品です。

準固体バッテリー使用

準固体電池がもたらす2つの革新

圧倒的な安全性(耐熱・耐衝撃)

このモバイルバッテリーに採用されているのは、電解質が半固形(ゲル状)の準固体電池。従来の液式電池で心配だった液漏れや、内部短絡による熱暴走が起こりにくい構造になっています。

夏の車内やカバンの中など、高温になりやすい場所でも安定して動作し、万が一の衝撃時にも発火のリスクを最小限に抑えてくれるのは嬉しいポイントですね。

釘を刺しても燃えない

経済的な「長寿命」:充電サイクル約2,000回

一般的なモバイルバッテリーの寿命が約300~500回と言われる中、この準固体電池モデルはなんと約2,000回もの充放電が可能!約4倍も長く使えるので、買い替えの頻度が減り、環境にもお財布にも優しいんです。

長寿命設計

ワイ・エス・エヌ製品独自の安心ポイント

11種類の保護機能で二重の安全対策

次世代の準固体電池による高い安全性に加え、独自の高度なICチップによって、さらに11種類もの保護機能が搭載されています。過充電、過放電、過電圧、過電流、短絡、過熱防止など、あらゆるリスクからバッテリーとデバイスを守ってくれます。

もちろん、電気用品安全法(PSE認証)にも適合しているので、日本国内で安心して使えますね。

ノートPCも充電できるハイパワーモデルも!

今回発売された3モデルの中には、最大65W出力に対応した15000mAhモデルもあります。これならMacBookなどのノートパソコンへの給電も可能!出張先やカフェでのリモートワーク中にコンセントが見つからない時でも、これがあれば安心です。

ノートPC充電可能

新航空ルールにもしっかり対応

全ラインナップが機内持ち込み基準(160Wh以下)をクリアしています。安全性が公的に認められた準固体技術のおかげで、空港での厳しい検査もスムーズに通過できるでしょう。旅行や出張の多い方には、特に嬉しいポイントですね。

3ポート同時出力&PD急速充電対応

全モデルにUSB-Aポートが1つ、USB-Cポートが2つの合計3ポートが搭載されています。付属のPD対応ケーブルを使えば、スマートフォンからタブレットまで、最大3台を同時にフルスピードで充電できます。家族や友人とシェアする時にも便利ですね。

最大3台同時充電可能

電池残量が一目でわかる液晶デジタル表示

充電池の残量は液晶デジタル表示で確認できるので、突然バッテリーが切れて困る心配もありません。残量を見逃さずに、計画的に充電できます。

LED液晶デジタル残量表示

PD対応ケーブルも標準付属

急速充電規格「Power Delivery(PD)」に対応した高品質ケーブルが同梱されているので、購入したその日からすぐにフルスピード充電を体験できます。

各モデルのスペック

5000mAhモデル

5000mAhモデルスペック

10000mAhモデル

10000mAhモデルスペック

15000mAhモデル

15000mAhモデルスペック

株式会社ワイ・エス・エヌについて

株式会社ワイ・エス・エヌは1997年より大阪で製造販売を手がけています。大手メーカーでは実現しにくい「こんな製品があったらいいな」という消費者の声に応えるべく、企画・販売を一貫して行う新規事業を展開。消費者の立場に立った自由な発想で製品開発に取り組んでいます。

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