福岡市地下鉄に「CHARGESPOT」が続々登場!
「移動中にスマホの充電が切れちゃいそう…!」そんなヒヤッとする経験、ありませんか? 福岡市地下鉄の空港線と箱崎線で、そんな心配を解消してくれるモバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」が、なんと18駅にも新たに設置されることになりました!

2026年4月1日から順次設置が始まり、4月10日までには完了する予定です。これで、通勤・通学の方も、福岡を観光する方も、出張で訪れる方も、みんながもっと快適に地下鉄を利用できるようになりますね!
どこに設置されるの?気になる設置場所をチェック!
今回「CHARGESPOT」が設置されるのは、福岡市地下鉄の空港線と箱崎線の合計21か所(福岡空港駅を除く全駅)です。これまで天神駅と博多駅にしかなかったのが、一気に拡大されるんです!
【空港線(15か所)】
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姪浜駅
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室見駅
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藤崎駅
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西新駅
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唐人町駅
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大濠公園駅
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赤坂駅
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天神駅(西改札口)
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中洲川端駅(中洲改札口・川端改札口)
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祇園駅
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博多駅(博多改札口、中央改札口、筑紫改札口)
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東比恵駅
【箱崎線(6か所)】
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呉服町駅
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千代県庁口駅
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馬出九大病院前駅
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箱崎宮前駅
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箱崎九大前駅
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貝塚駅
設置されるのは、使いやすい20スロットタイプのスタンド型バッテリーです。
「CHARGESPOT」ってどんなサービス?
「CHARGESPOT」は、日本でとっても人気のあるモバイルバッテリーのシェアリングサービスなんです。使い方もとっても簡単!

専用アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけで、すぐにバッテリーを借りられます。日本全国に約5.9万台も設置されていて(2025年12月時点)、海外でも展開されているんですよ。
アプリのダウンロードはこちらからどうぞ!
福岡市交通局とINFORICHについて
今回の設置を進める福岡市交通局は、福岡市が運営する公営交通機関で、空港線・箱崎線・七隈線の3路線で福岡の公共交通を支えています。
「CHARGESPOT」を運営するのは、株式会社INFORICHです。
これで福岡の街歩きがもっと楽しくなる!
福岡市地下鉄の主要な駅でモバイルバッテリーが借りられるようになることで、急な充電切れの心配なく、福岡での観光やビジネス、日常の移動がもっと快適になりますね。スマホの充電を気にせず、福岡の街を思いっきり楽しんでください!


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