コンセントの「過熱」に注目した火災防止ステッカー「HISTOP」
近年、お家やオフィスで使う電源タップや延長コードが増えて、コンセント周りの過熱やトラッキング現象による火災事故が心配されていますよね。実は、こうした火災の多くは、気づかないうちに「熱くなっている状態」から始まることが多いんです。そして、気づいた時にはもう火が出てしまっている、なんてことも少なくありません。
そんな「火事になる前」の段階に着目したのが、火災防止ステッカー「HI STOP(ヒ・ストップ)」です。株式会社KOKODAが、応援購入サービス「Makuake」でクラウドファンディングを開始しました。

発火後ではなく「発火前」に備える新しい発想
「HISTOP」は、コンセントや電源タップ、電源アダプタといった、熱がこもりやすい場所にペタッと貼って使う防火補助製品です。

もし高温状態(約130〜150℃)を感知すると、中の難燃発泡素材がモコモコっと膨らんで、熱くなっている部分を覆い、燃え広がるのを抑えてくれるんです。電源も操作もいらないから、貼っておくだけで24時間自動的に機能してくれるのが嬉しいポイント。普段の点検や特別な操作は不要です。

この仕組みのおかげで、火花や異常が目に見える前の段階で対処できるのが大きな特長です。普段通りに電気を使いながら、コンセント周りの過熱リスクに備えることができますよ。

日常生活に自然に取り入れられる設計
これまでの火災対策って、「使わない家電のプラグは抜く」「定期的にホコリを掃除する」みたいに、ちょっと手間がかかるものが多かったですよね。「HISTOP」は、そんな生活習慣を変えなくても取り入れられるように、工具いらずで「貼るだけ」で設置が完了するんです。

膨張しても薬剤が溶け出したり流れ落ちたりすることなく、その場にしっかり密着した状態で機能し続けるのも安心ポイントです。

試験評価を実施した素材と構造
「HISTOP」に使われている素材は、ガス有害性などに関する試験評価をクリアしています。反応した時や高温環境でも、日常生活での使用を想定した検証が行われています。
第三機関での以下のテストを実施済みです。
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耐オゾン性試験
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耐候性試験
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耐火試験
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ガス有毒性試験

ガス有害性試験では、発火時に人体に有害なガスがほとんど発生しない素材であることが確認されているとのこと。電気設備周りで使うことを考えて、素材選びから構造設計まで、お家やオフィスといった生活空間での使用に配慮した設計がされています。
「HISTOP」のリターン設計
今回のプロジェクトでは、使うシーンに合わせて選べる複数のセットが用意されています。
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15枚セット(単身・個人向け)
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30枚セット(家庭向け)
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75枚セット(戸建て・複数箇所向け)
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120枚セット(法人・施設向け)
クラウドファンディング限定で、最大25%OFFの先行割引リターンも提供される予定です。発送時期はリターン内容によって、2026年4月〜6月にかけて順次予定されています。
詳細はこちらでチェックしてみてくださいね!
クラウドファンディング実施の背景と想い
「HISTOP」は、韓国のメーカーASAF KUKILによって開発されました。同社は、日常生活に潜む見えにくいリスクに目を向け、長年にわたり素材研究や構造設計を重ねてきたメーカーです。
日本では、高齢者世帯が増えたり、マルチタップを使うのが当たり前になったりと、コンセント周りのトラブルが起こりやすい環境があります。

株式会社KOKODAは、毎日の暮らしの中にある「ちょっとした不安」や「見落としがちなリスク」に目を向け、無理なく取り入れられる製品を紹介しています。韓国を中心に、優れた技術や発想を持つメーカーと直接連携し、日本の生活環境や価値観に合うように調整した上で、製品を届けているとのことです。
プロジェクト概要
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プロジェクト名: コンセントに貼るだけ1秒!加熱を検知し火災リスクに備える防災シールHI STOP
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実施期間: 2026年1月26日(月)〜 3月30日(月)
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掲載先: 応援購入サービス「Makuake」
この機会に、ご家庭の火災対策を見直してみてはいかがでしょうか。


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