「え、これっていつからあるの?」身近なモノの秘密がわかる!『さかのぼってわかる 発明・発見図鑑』が3月23日発売

プレスリリース

身近なモノの「始まり」を知る旅に出よう!

「毎日使っているアレって、いつからあるんだろう?」「今の形になるまで、どんな歴史があったんだろう?」

そんな疑問を感じたことはありませんか?私たちの周りにあるモノたちは、それぞれ驚くべき「起源」と「進化の歴史」を持っています。株式会社カンゼンから、そんなモノたちの秘密を徹底的に解き明かす図鑑、『さかのぼってわかる 発明・発見図鑑』(森下信 監修)が2026年3月23日に発売されます!

発明・発見図鑑 表紙

タイムスリップ感覚で楽しむ「モノの歴史」

この図鑑の最大の特徴は、一般的な歴史書とは異なり、現在から過去へと時間をさかのぼる形でモノの進化を解説している点です。家電製品、日用品、食べ物や飲み物、機械、乗り物、そして社会のしくみ(システム)まで、幅広いジャンルから61のモノを取り上げ、その改良や工夫に注目しています。

時間をさかのぼることで、発明・発見の本質がより深く理解できるだけでなく、それが使われてきた当時の社会の様子も同時に知ることができます。歴史の授業が苦手だった人も、きっと夢中になれるはずです。

本書のみかた

気になるあのモノの歴史を覗いてみよう!

例えば、今や生活に欠かせない「携帯電話」は、最初は自動車電話として登場し、重さ3キロのショルダーフォンを経て、フィーチャーフォン(ガラケー)、そしてスマートフォンへと進化しました。電話の発明者がメウッチなのかベルなのか、といった興味深いエピソードも紹介されています。

携帯電話の進化

電話の発明ヒストリー

文房具の「修正用品」も、タイプライターの誤字を直す秘書のアイデアから修正液が生まれ、さらに使いやすい修正テープが日本で誕生したという歴史があります。世界初の修正テープが日本で生まれたなんて、ちょっと誇らしい気分になりますね!

修正用品の進化

世界初の修正テープは日本で生まれた

また、「自動改札機」も、地下鉄に設置された日本初のターンスタ イル式から、ラッシュ時にも対応できるようになった北千里型、そして現在のIC改札機へと、私たちの生活を便利にするために進化を遂げてきました。

自動改札機の進化

日本初の自動改札機

日本が関わった意外な発明・発見エピソード

白熱電球のフィラメントに京都の竹が使われた話や、温冷自販機が日本で開発されたことなど、日本が関わった意外な発明・発見エピソードも満載です。

日本が関わった意外な発明・発見エピソード

豊富な項目で飽きさせない!

本書の目次を見ると、その網羅性に驚かされます。家電、日用品はもちろん、コンビニおにぎりやポテトチップス、インスタントラーメンといった飲食物、カメラ、エレベーターなどの機械、自動車、鉄道といった乗り物関連、さらにはキャッシュレス決済やAIといったシステムまで、幅広いテーマが扱われています。

目次 家電・日用品

目次 飲食物・機械

目次 乗り物関連・システム

目次 システム

監修は横浜国立大学名誉教授 森下信氏

本書の監修は、横浜国立大学名誉教授の森下信氏が務めています。長年の研究で培われた深い知識と洞察に基づき、信頼性の高い情報が提供されています。

書籍情報

  • 書名: 『さかのぼってわかる 発明・発見図鑑』

  • ISBN: 978-4-86255-797-1

  • 監修者: 森下信(横浜国立大学名誉教授)

  • ページ数: 208P

  • 判型: A5判

  • 定価: 1,980円(本体1,800円+税)

  • 発売日: 2026年3月23日

  • 出版社: カンゼン

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