ドイツ生まれのゲーミングデバイスブランド「Endgame Gear」から、ゲーマー待望の新作マウス「v2」シリーズ3製品が、2026年4月16日(木)に一挙に登場します!
今回登場するのは、ワイヤレスマウスの「OP1w 4K v2」「XM2w 4K v2」、そして有線マウスの「XM2 8K v2」の3種類。どのモデルも超低遅延スイッチを搭載し、ゲームプレイを強力にサポートしてくれること間違いなしです!
「v2」シリーズって何がスゴいの?
「v2」シリーズは、Endgame Gearの定番モデル「OP1」と「XM2」の最新バージョンなんです。すでに発売されている有線ゲーミングマウス「OP1 8K v2」に続き、満を持しての登場となります。
今回のアップデートでは、センサーの性能アップや、それに伴うソフトウェア機能の向上、ホイールエンコーダーの改善、そしてワイヤレスモデルではケーブルの改良が施されています。マウスのフォルムやスイッチ、スケートセットといったハードウェアの基本部分はそのままなので、これまでの使い心地はキープしつつ、さらに快適なプレイが期待できますね。
特に注目すべきは、どのモデルにも業界トップクラスの超低遅延クリック性能が搭載されている点です。Endgame Gearがゲーミングマウスの新たな基準を打ち立てる、そんな意気込みが感じられます!
各シリーズを詳しくチェック!
OP1w 4K v2

ワイヤレスで4000Hzのポーリングレートに対応する「OP1w 4K」のセカンドバージョンです。最大4000Hzに対応したUSBドングルが標準で付属しているので、すぐに高性能を体験できます。335mAhの大容量バッテリーを搭載し、約30時間の連続動作が可能。さらに、メインボタンのスイッチを簡単に交換できるホットスワップ機構に対応しているので、別売りの交換スイッチで自分好みにカスタマイズも楽しめますよ。カラーは3色展開です。
商品URL:Endgame Gear 「OP1w 4K v2」
XM2w 4K v2

こちらもワイヤレスで4000Hzポーリングレートに対応する「XM2w 4K」のセカンドバージョン。最大4000Hz対応のUSBドングルが標準装備されています。335mAhのバッテリーで、こちらも約30時間の連続動作が可能です。マウス本体だけでなく、ドングルやケーブルまでぴったり収まる専用キャリーケースが付属しているので、持ち運びにもとっても便利!カラーは4色展開です。
商品URL:Endgame Gear 「XM2w 4K v2」
XM2 8K v2

有線接続で驚異の8000Hzポーリングレートに対応する「XM2 8K」のセカンドバージョンです。柔軟なパラコードケーブル「Flex Cord 6.0」とPCとの常時データ接続により、パワーセーブ機能なしで常に最高のパフォーマンスを発揮します。「GXスピードモード」に設定すれば、クリック音が聞こえるよりも早く入力が完了するほどの超低遅延を体験できますよ。カラーは4色展開です。
商品URL:Endgame Gear 「XM2 8K v2」
共通のすごい特長をチェック!
1. カスタムセンサー「PAW3950」を搭載
Endgame Gearが独自にカスタムした新センサー「PAW3950 U+1F95A」が採用されています。CPIやトラッキング速度といった基本性能が向上しただけでなく、リフトオフディスタンスは0.7〜1.7mmの間で0.1ミリ単位で調整可能に。CPIも10,000までなら10刻みで細かく設定できるので、まさに自分だけのマウスにカスタマイズできますね。
(※「U+1F95A」はユニコードでEGG(絵文字)を示し、Endgame Gearカスタムの意味です。)
2. 超低遅延メカニカルスイッチ「Kailh GX」

左右のメインボタンには、Endgame GearとKailhが共同開発した特別なメカニカルスイッチ「Kailh GX」が搭載されています。このスイッチは接点が2つに分かれたSPDT構造で、ソフトウェアから「GX スピードモード」(超低遅延重視)と「GX セーフモード」(チャタリング防止重視)を切り替えられます。
有線マウスでは平均70マイクロ秒以下、ワイヤレスマウスでは平均310マイクロ秒以下という驚きのクリック遅延を実現。さらに「GXスピードモード」に設定すると、そこからさらに1ミリ秒以上速くなるので、まさに一瞬を争うゲームでは大きなアドバンテージになるでしょう。
3. ソフトウェアで自由自在にカスタマイズ!

メインボタンのモード変更や最大スキャンレートのON/OFF、LOD(リフトオフディスタンス)設定、ボタンのリマップなど、さまざまなカスタマイズが専用ソフトウェアで可能です。メーカー公式サイトからダウンロードして使えるので、ぜひ試してみてくださいね。
(※PCへの負荷を最小限に抑えるため、シンプルなインターフェースになっています。)
どっちの形が好き?OPシリーズ vs XMシリーズ

Endgame Gearのマウスは、大きく分けて「OPシリーズ」と「XMシリーズ」の2つの形状があります。
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OPシリーズ
XMシリーズより一回り小さいサイズ感が特徴です。手の大きさを選ばずフィットしやすく、手の小さい方はしっかり握れ、大きい方はリラックスして持てます。主につかみ持ちを想定していますが、側面がフラットなので指の位置を自由に調整できるのも魅力です。 -
XMシリーズ
Endgame Gearの象徴ともいえる、左右対称のつかみ持ち向けマウスです。横幅が広く、お尻が大きい形状で、フィット感を重視する方におすすめ。側面のくぼみに親指と薬指がぴったりフィットし、手のひらでしっかり支えることで、強いグリップ力を発揮します。
Endgame Gearについて
ドイツのゲーミングデバイスブランド「Endgame Gear」は、eスポーツの長い歴史を持つドイツのプロフェッショナルたちが監修し、質実剛健な製品づくりを追求しています。
今回ご紹介したゲーミングマウス「v2」シリーズは、株式会社アーキサイトが正規輸入販売総代理店として日本国内で販売します。
Endgame Gear ブランド公式ストア(Amazon):
https://www.amazon.co.jp/stores/page/7413F7E6-5883-48A2-A6A7-8C6C4105A367?channel=press
アーキサイト公式ウェブサイト:
https://archisite.co.jp/
アーキサイト公式X(旧Twitter):
https://twitter.com/ARCHISITE_PR


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