「TP-Link」グループのスマートホームブランド「Tapo」から、屋外向けセキュリティカメラの新製品3モデルが2026年2月12日(木)に同時発売されます!
警察庁によると、全国では1日に約44件もの侵入窃盗が発生しているそうです(令和6年 警察庁住まいる防犯100番より)。このように、店舗だけでなく一般住宅でも防犯対策の重要性が高まる中、今回の新ラインナップは、さまざまな防犯ニーズに応えるべく登場しました。

新登場の3製品をチェック!
今回発表されたのは、以下の3製品です。
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Tapo C545D: Tapo初のLANポート搭載デュアルレンズモデル。Wi-Fiが届きにくい場所でも安定した接続が期待できます。
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Tapo C411 KIT: シックなブラックカラーのフルワイヤレスモデルで、ソーラーパネルが付属。電源の心配をせずに設置できます。
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Tapo C411: こちらもブラックカラーのフルワイヤレスモデル。内蔵バッテリーで長期間の稼働が可能です。
それぞれの製品について、もう少し詳しく見ていきましょう!
Tapo C545D:LANポートとデュアルレンズで死角なし!
「Tapo C545D」は、デュアルレンズモデルとしては初めてLANポートを搭載しています。これにより、Wi-Fiの電波が届きにくい場所でも有線接続で安定した通信が可能です。

さらに、165°の広角固定レンズと、パンチルト機能付きの6mm望遠レンズのデュアル構成。これ一台で、広範囲をカバーしながら、同時に細部までしっかり監視できます。IP66の耐候性も備えているので、屋外での使用も安心ですね。

Tapo C411 KIT / Tapo C411:ブラックカラーで家になじむフルワイヤレスカメラ
「Tapo C411 KIT」と「Tapo C411」は、お家の外観に溶け込みやすいシックなブラックカラーを採用しています。カメラの存在を目立たせたくない方にはぴったりです。

「Tapo C411 KIT」にはソーラーパネルが付属しており、太陽光で充電できるため、電源配線を気にせず設置できるのが大きな魅力。一方「Tapo C411」は内蔵バッテリーで最長180日間稼働可能で、ソーラーパネルはオプションで追加できます。どちらも2K 300万画素の高精細映像とIP65の耐候性、スマートAIによる人物検知機能を備えています。
製品情報
屋外デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ「Tapo C545D」
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想定販売価格:税込12,800円
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製品ページ:Tapo C545D
ソーラー給電セキュリティカメラキット「Tapo C411 KIT」
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想定販売価格:税込10,800円
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製品ページ:Tapo C411 KIT

屋外フルワイヤレスセキュリティカメラ「Tapo C411」
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想定販売価格:税込9,800円
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製品ページ:Tapo C411

これらの新製品は、ご自宅の防犯対策を強化したいと考えている方にとって、きっと頼もしい選択肢となるでしょう。より詳しい情報は、各製品ページで確認してみてくださいね!



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