未来の働き方を体験!German BionicのパワースーツがソフトバンクEBC STATION Aiに登場!

プレスリリース

「重い荷物の持ち運びで体がきつい…」「人手不足で作業効率が上がらない…」そんなお悩みを抱えている方はいませんか?

ドイツのロボット工学企業German Bionicが開発した、CES「ベスト・オブ・イノベーション」賞を受賞したパワースーツが、ソフトバンク株式会社が運営する「Executive Briefing Center」(EBC STATION Ai)に展示され、2026年4月21日から実機の体験デモが始まりました!

未来志向の展示空間

EBC STATION Aiでパワースーツを体験しよう!

EBC STATION Aiは、日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」内にある、法人顧客向けの最新ソリューション体験施設です。ここでは、中部圏の物流や製造業の現場改善、そして採用課題に取り組む方々に向けて、German Bionicのパワースーツの活用が提案されています。

来場者は、事前のヒアリング内容に基づいて、物流や工場内物流の課題、現場での採用課題などに応じたパワースーツの実機デモを体験できます。最新テクノロジーを肌で感じられる貴重な機会ですね。

AIやデジタル技術をテーマにしたオフィス空間

German Bionicのパワースーツってどんなもの?

German Bionicのパワースーツは、軽量で幅広い分野に対応し、防塵・防水仕様が特徴です。重いものを持ち上げる動作をサポートし、さらにアクティブな歩行支援で疲労を最小限に抑えてくれます。これにより、職場の安全性が向上し、作業効率もアップすることが期待されます。

物流、工場内物流、建設、介護など、普段から重い物を扱う現場で、すぐに効果を発揮してくれるでしょう。

外骨格を装着して作業する女性

German Bionicは2018年から、ドイツで産業・物流向けのスマート・コネクテッド・パワースーツを開発・製造してきました。DPD、Dachser、Fiegeといった世界的な物流企業や、Canadian Tire、英国の家電量販店Currysなどの大手小売業者、主要な国際空港など、多くの企業で導入実績があります。

倉庫でパワースーツを装着した作業員

German Bionicってどんな会社?

German Bionicは、スマート・パワースーツ製品を開発・製造するドイツのロボティクス企業です。自己学習とAIを応用して、持ち上げ動作をサポートしたり、悪い姿勢を抑制したりすることで、人と機械のインテリジェントな連携を実現しています。従業員の健康を守り、事故や怪我のリスクを減らし、作業プロセスを改善する革新的なテクノロジーが評価され、CES 2023「ベスト・オブ・イノベーション」賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。

詳細はこちらで確認できます。
German Bionic

EBC STATION AiとSTATION Aiについて

EBC STATION Ai
2024年10月に名古屋・鶴舞にオープンした日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」のM6Fにあります。お客さまのDXに貢献する「最新ソリューション体験施設」として、最先端テクノロジーを体験し、未来のビジネスを創るための場所です。お客さまに合わせた体験プログラムEBP(Executive Briefing Program)が用意されており、専門知識を持つスペシャリストがアイデアや未来構想の具現化を支援してくれます。日々新たなテクノロジーや情報がアップデートされているので、いつ訪れても新しい発見や体験ができるでしょう。
EBC STATION Ai

STATION Ai
約1,000社が参加する日本最大級のオープンイノベーション拠点です。スタートアップの創出・育成に加え、企業・大学・自治体などとの共創を促進し、施設・設備と実証・事業化・人材交流の両面から多角的に支援しています。一般の方も利用できるカフェレストランやホテルも併設されています。
STATION Ai

STATION Aiの外観

未来の働き方を体験できるこの機会に、ぜひEBC STATION Aiを訪れてみてはいかがでしょうか。展示状況は予告なく変更になる可能性があるので、事前に確認することをおすすめします。

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