Hanx株式会社が、台湾のSmart Approach社とタッグを組み、AppleとGoogleが公式に認めたウォレット連携型認証システム「PassPRO(パスプロ)」の日本での販売をスタートしました!これからは、あなたのスマートフォンが社員証になったり、ホテルのルームキーになったりする、とってもスマートな毎日がやってくるかもしれません。

カードや鍵の「困った!」を解決
これまでは、オフィスに入るときも、ホテルに泊まるときも、専用のカードや物理的な鍵が必須でしたよね。でも、カードをなくしちゃったり、再発行に手間がかかったり、持ち歩くのがちょっと面倒だったり…。そんな、みんなが感じていた「困った!」を「PassPRO」が解消してくれます。Apple WalletやGoogle Walletに認証証を入れられるので、スマホひとつでサッと認証が完了!これぞストレスフリーなデジタル社会の始まりです。
「PassPRO」ってこんなにすごい!
「PassPRO」には、毎日の生活をぐっと便利にする魅力がいっぱいです。
1. いつも使ってるスマホが鍵に!超便利なOS標準機能
専用アプリをわざわざ開く必要は一切なし!AppleやGoogleの公式認定を受けているから、スマホのウォレット機能に直接デジタル認証証が入ります。画面が消えた状態(スリープ状態)でも、リーダーにかざすだけでパッと認証完了。本当にスムーズで、一度使ったら手放せなくなりそうです。

2. カードレスでエコ&コスト削減!
社員証や会員証、ホテルのルームキーをデジタル化することで、物理カードを作る費用や郵送の手間、さらにはプラスチックゴミまでゼロにできます。環境に優しく、お財布にも優しい、まさにSDGsにも貢献できるシステムですね。
3. リアルタイム管理でセキュリティもバッチリ!
もしスマホをなくしてしまっても大丈夫!クラウドからすぐにアクセス権を無効にできるので、物理カードよりも迅速にセキュリティ対策ができます。権限の変更もリアルタイムでできるから、管理する側も安心です。
4. 既存システムともスムーズに連携!
会社の勤怠管理システムやホテルの予約システムともAPIで連携できるので、予約からチェックイン、入室までを全部自動で、しかも非対面で完結させることも可能になります。
5. 専用のNFCモジュールやカードリーダーも提供
「PassPRO」の性能を最大限に引き出すためのECP2.0準拠NFCモジュールやカードリーダーも用意されています。既存のゲートや鍵にも組み込みやすく、安定した認証環境をスピーディーに作れるそうですよ。

どんなシーンで使えるの?
「PassPRO」は、こんな場所で大活躍しそうです!
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スマートオフィス:社員証をデジタル化して、入退室や複合機の利用認証に。
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ホテル・宿泊施設:事前チェックインと連動させて、ゲストのスマホをそのままルームキーに。
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コワーキングスペース・フィットネスジム:会員証兼入館証として。利用期間に応じた一時キーの発行も簡単。
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イベント・展示会:来場者証をデジタル化して、スムーズな入場受付と来場者の動きをデータ計測。

これからの展望
Hanxは、スマートオフィスを目指す企業や、非接触・省人化を考えている宿泊施設を中心に、「PassPRO」の導入をサポートしていくとのことです。今後は、日本の主要なドアロックメーカーやシステムインテグレーターとの協力も強化し、日本のライフスタイルにぴったりのスマート認証エコシステムをどんどん広げていくそうですよ。未来の認証システムに、ぜひ注目してみてください!
製品についてもっと詳しく知りたい方はこちら:
https://hanx.jp/passpro/
Hanx株式会社について
「半歩先を無限の可能性に」をキャッチコピーに、デザイン家電やITテクノロジー製品を手がける企業です。国内外の優れた技術を日本市場に合わせ、新しい価値を生み出しています。
公式サイト:https://hanx.jp/
Smart Approach社(速碼波科技)について
台湾のシリコンバレーとも呼ばれる新竹に拠点を置く、最先端のNFCおよび認証技術の専門企業です。AppleとGoogleの両社から公式に認証証発行の認可を受けている、世界でも珍しいテクノロジー企業です。


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