TSUKUMOから最新「インテル Xeon 600 プロセッサー」搭載ワークステーションが登場!プロの作業がもっと快適に!

プレスリリース

TSUKUMOブランドから、待望の最新ワークステーションモデルが2026年5月12日(火)に登場しました!今回の新モデルには、インテル® Xeon® 600 プロセッサーが搭載されており、クリエイターやプロフェッショナルの皆さんの作業を強力にサポートしてくれること間違いなしです。

TSUKUMO インテル Xeon 600 プロセッサー搭載ワークステーション

インテル® Xeon® 600 プロセッサーで作業がもっとスムーズに!

今回のワークステーションに搭載されているインテル® Xeon® 600 プロセッサーは、AI開発や3Dレンダリング、シミュレーション、複雑なデータ分析など、特に負荷の高い作業向けに設計されています。

インテル Xeon ロゴ

高い拡張性と信頼性を兼ね備えているので、どんなに重たいタスクでも安心して取り組めますね。CPUは用途に合わせて、最大86コア/172スレッドの「インテル® Xeon® 698X プロセッサー」から、24コア/48スレッドの「インテル® Xeon® 658X プロセッサー」まで、幅広くカスタマイズ可能です。

頼れるマザーボード「ASUS Pro WS W890-SAGE」

インテル® Xeon® 600 プロセッサーの性能を最大限に引き出すのが、ASUS製のワークステーション向けマザーボード「Pro WS W890-SAGE」です。

ASUS Pro WS W890-SAGE マザーボード

このマザーボードは、PCIe 5.0対応スロットを4本備え、最大64GB/sという圧倒的な転送速度を実現します。さらに、4つのM.2スロットもGen5 NVMe接続に対応しているので、理論値16GB/sの超高速ストレージ環境を構築できちゃいます。大容量データを扱うクリエイターさんやプロフェッショナルの方々には、まさに最適な環境と言えるでしょう。

また、10Gb+2.5GbのデュアルLANや、最大40GbpsのUSB4 Type-Cポートを2基搭載しており、高度なネットワークと拡張性もバッチリ。堅牢な冷却・電源設計も施されているので、過酷な環境でも安定した動作をサポートしてくれますよ。

デザインも機能も◎!Antec製PCケース「FLUX SE」

PCケースには、Antec製の「FLUX SE」を採用しています。本物のウォールナットが使われたデザインは、プロフェッショナルな環境にもしっくり馴染む高級感があります。

Antec FLUX SE PCケース

見た目だけでなく、フロントのメッシュ構造による高効率なエアフローや、両サイドパネルに吸音材を採用した静音性、そしてツールフリー設計によるメンテナンスのしやすさも兼ね備えているのが嬉しいポイントです。

冷却性能をさらに高めるNoctua製ケースファン(オプション)

通常構成でも前面に標準ファンが3基搭載されていますが、オプションとして冷却ソリューションで人気の高い「Noctua製ケースファン」も選べます。

Noctua製ケースファン

静かさを重視するなら「静音ファン」、冷却性能を優先するなら「高静圧ファン」を。そして、高負荷処理時の冷却性能を最優先したい方には、ワークステーションモデル限定の「industrialファン」も用意されています。用途に合わせて最適な冷却環境を選べるのは助かりますね!

TSUKUMOのこだわりが詰まったBTOパソコン

TSUKUMOのBTOパソコンは、長年培ってきたパソコン用パーツ販売の知識とノウハウをもとに開発・設計されています。日本国内の指定工場で熟練スタッフが丁寧に組み立てることで、高品質な製品を迅速に届ける体制が整えられています。これにより、高い信頼性と安心感、そして幅広いニーズへの対応を実現しているとのことです。

製品ラインナップ

BTOによるカスタマイズも可能な標準構成仕様のモデルを2つご紹介します。

ワークステーションモデル WX5J-A261/WB

ワークステーションモデル WX7J-H261/WBH

販売店舗と販売開始日

今回発表された新モデルは、ツクモネットショップおよび全国のツクモ店舗で、2026年5月12日(火)より販売が開始されています。

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