「人の目では見分けられないわずかな色の違い」を可視化する最先端技術、「ハイパースペクトルカメラ」が今、大きな注目を集めています。ディープテックベンチャーのMilk.株式会社が開発するこの技術は、がん判別支援から食品ロス削減まで、さまざまな社会課題の解決に貢献する可能性を秘めています。この度、日本テレビの番組で特集され、さらに世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」への出展も決定しました!

見えない情報を可視化する「ハイパースペクトルカメラ」が日本テレビで特集!
Milk.株式会社は、人の目には見えない「わずかな色の違い」を解析する「Invisible World」事業を展開しています。一般的なカメラがRGB(赤・緑・青)の3原色で色を認識するのに対し、ハイパースペクトル技術はなんと141原色もの光情報を取得!これにより、肉眼では捉えられない微細な色の違いまで解析し、「見えない情報」を可視化できるんです。
この画期的な技術が、2026年5月17日(日)放送の日本テレビ「博士は今日も嫉妬する 〜人生が楽しくなる最新テクノロジー〜」で特集されました。番組では、手のひらサイズのプロダクト「irodori」が紹介され、宮川大輔さんによる真贋判定企画も実施されました。ハイパースペクトル技術が「人の目では見えない違い」を見事に読み解く様子は、スタジオを大いに盛り上げたそうですよ。番組収録の様子はこちらで確認できます。


Milk.株式会社は、今回のテレビ出演を通じて、ハイパースペクトル技術が持つ可能性や社会的意義を多くの人に知ってもらえたことを喜んでいます。医療、食品、インフラ、宇宙分野など幅広い領域で社会課題解決に貢献できる技術として、今後さらに研究・開発と社会実装を加速させていくとのことです。
FOOMA JAPAN 2026にMilk.株式会社が出展!フードロス削減への挑戦
2026年6月2日(火)から5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に、Milk.株式会社が出展します。

この展示会では、「見えない情報」を可視化するハイパースペクトル技術の社会実装事例が紹介されます。特に注目は、ハンディタイプの光センサー「irodori」を活用したソリューションです。食品の鮮度・熟成度、植物の育成状況、成分情報などを「非破壊」で数値化できるため、鮮度測定や腐敗予測、育成状況の最適化、品質管理など、農業から流通・小売までをデータでつなぐ新しい品質管理モデルが提案されます。
従来は大型で高額だったハイパースペクトル技術を、数万円規模で導入可能なハンディデバイスとして社会実装することで、フードロス削減という社会課題の解決に挑んでいます。最先端技術が「研究用途だけのもの」で終わらず、誰もが使える技術になる未来が楽しみですね。
さらに、会期中の6月4日(木)には、代表取締役CEO・中矢大弓氏によるピッチプレゼンも開催予定です。宇宙技術をルーツに持つハイパースペクトル技術が、いかに食品業界や社会課題解決へ実装されていくのか、Milk.株式会社が描く「フードロスのない未来」を直接見られるチャンスです!
FOOMA JAPAN 2026出展情報
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開催日時:2026年6月2日(火)〜5日(金) 10:00〜17:00
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会場:東京ビッグサイト
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ブース番号:WA-IS-21
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詳細URL:FOOMA JAPAN 2026 出展社ページ
ピッチプレゼン情報
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開催日時:2026年6月4日(木)11:20〜11:40
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会場:イノベーションステージ
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登壇者:代表取締役CEO 中矢 大弓
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講演内容:「宇宙技術ハイパースペクトルによるフードロス革命」
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参加方法:会場聴講・アーカイブ視聴ともに事前登録制(こちらよりご登録ください)
医療から食品まで!広がるハイパースペクトル技術の可能性
がん判別支援に期待
日本人の死亡原因で最も多い「がん」。特にすい臓がんは早期発見が難しいとされています。現在の病理診断は医師の目視が中心ですが、Milk.株式会社が開発を進める「ハイパースペクトルカメラ」は、「色」から異常を読み解くことで、病理診断の支援や診断精度向上、さらには早期発見への貢献が期待されています。

この技術は、もともと人工衛星に搭載されていたものを、JAXAのエンジニアであり、代表・中矢氏の恩師である佐鳥新教授が小型で安価なカメラとして開発し、医療分野にも適用可能となりました。医療機関との共同研究では、すい臓がんをはじめとする複数のがんを90%以上の精度で識別するAI技術の開発も進行中です。また、目を撮影することでアルツハイマー病の兆候予測につながる研究など、医療分野における応用可能性も広がっており、次世代医療技術として注目を集めています。プロダクトに関する問い合わせはこちら。
食品ロス削減の救世主「irodori」
日本では年間約500万トンもの食品が廃棄されており、そのうち約半数は事業活動によるものです。農林水産省は2030年度までにこれを半減させる目標を掲げていますが、現場では食品の鮮度を客観的に評価する仕組みが不足しているのが現状です。そのため、まだ食べられる食品まで廃棄されてしまうケースも少なくありません。

そこで活躍するのが、誰でも手軽に食品の鮮度を見える化できる光センサー「irodori」です。人の目では判別が難しい「わずかな色の変化」から鮮度状態を可視化することで、食品ロス削減や流通最適化への活用が期待されています。「irodori」は、2025年度に実施した「Makuake」でのクラウドファンディングでも、目標金額を大きく上回る応援購入総額を集め、大成功を収めました。宇宙技術を、その手に。というキャッチフレーズも素敵ですね!





2025年3月には、経済メディアNewsPicksの人気番組「メイクマネーサバイブ」でも、「Invisible World」事業が特集され、堀江貴文氏を含む4名の審査員全員から満場一致で投資が決定しました。ハイパースペクトル×AIによる「見えない情報の可視化」というビジョンと、その社会的インパクトに大きな期待が寄せられています。
Milk.株式会社について

Milk.株式会社は、宇宙技術であるハイパースペクトル技術を医療・食品・インフラ分野など多分野へ応用するディープテック・スタートアップです。世界ではじめてハイパースペクトルカメラを開発・命名した元JAXAエンジニアの佐鳥新教授から技術継承を受け、ノーベル物理学賞を志す代表の中矢氏により、2019年に創業しました。
スタートアップ企業の支援や新しいビジネスアイデアの発掘にも力を入れており、「G-1スタートアップグランプリ」や「YARD」プロジェクトはその一環として開催されています。2025年3月にはNewsPicksの人気番組「メイクマネーサバイブ」にて、堀江貴文氏ら4名から満場一致での投資が決定。2025年5月には、189社の中から優秀賞を受賞し、「JAアクセラレーター」第7期に採択されるなど、その活躍は多岐にわたります。
会社概要
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会社名: Milk.株式会社
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代表者: 代表取締役CEO 中矢大弓
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所在地:
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本社:〒106-0032東京都港区六本木4-8-1
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市ヶ谷オフィス:〒162-0843 東京都新宿区市谷田町3丁目14 4F
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TEL: 03-5050-4920
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E-Mail: info@milk-med.com
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事業内容: ハイパースペクトルカメラの販売、データ解析、ソフトウェア開発等
関連リンク



本件に関するお問い合わせ
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会社名: Milk.株式会社
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TEL: 03-5050-4920(月〜金 9:00〜17:00 ※土日祝日を除く)
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E-Mail: info@milk-med.com


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