K-kaleidoとエクセルソフトがタッグ!AI PCで会議を劇的に変える「スピーチコネクト®」の法人展開が本格スタート!

プレスリリース

AI PCの進化が目覚ましい昨今、株式会社K-kaleido(以下、K-kaleido)が、その能力をビジネスの現場で活かすための大きな一歩を踏み出しました!

K-kaleidoは、AI PC向けローカルAIアプリケーション事業の法人市場への展開を本格化するため、エクセルソフト株式会社(以下、エクセルソフト)と販売代理店契約を締結しました。これにより、AI PC向けリアルタイム文字起こし・翻訳アプリケーション「スピーチコネクト®」のエクセルソフトを通じた販売が、2026年8月25日より開始されます。

AI PCに搭載されたCPU、GPU、NPUといったAI処理性能を、日々の仕事で活用できるアプリケーションにつなげることを重要テーマとしているK-kaleido。
今回のエクセルソフトとの協業で、法人向けの見積発行、請求書払い、販売店経由での購入、大規模導入などに対応できる販売体制が強化され、企業や地方自治体、教育・研究開発機関などへのAI PC向けアプリケーションの普及が加速しそうですね!

「スピーチコネクト®」ってどんなアプリ?

「スピーチコネクト®」は、会議や商談の音声をリアルタイムで文字起こし・翻訳し、そのログをPC内に保存できるWindows向けのローカルAIアプリケーションなんです。

スピーチコネクトの概要図

最大のポイントは、音声認識や翻訳処理をPC内で完結させること!会議音声や文字起こしデータを処理のためにクラウドへ送信する必要がないため、情報管理やセキュリティを重視する企業にとって、とっても安心なソリューションと言えるでしょう。

会議中のリアルタイム文字起こしはもちろん、日本語・英語間のリアルタイム翻訳にも対応しています。蓄積された会議ログは、議事録作成や決定事項の整理、アクションアイテムの確認、商談記録など、様々な業務に活用できますよ。

主な機能は以下の通りです。

  • 会議・商談音声のリアルタイム文字起こし

  • 日本語・英語間のリアルタイム翻訳

  • 音声認識・翻訳処理をAI PC内で実行

  • 会議ごとの文字起こしログをPC内に保存

  • ネットワーク接続が制限された環境への対応(Businessプラン)

  • 月額料金の発生しない買い切り型ライセンス

スピーチコネクトの画面イメージ

動作環境としては、インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ1以降、NPU 10 TOPS以上)を搭載したWindows 11 PCが推奨されています。現時点ではAMDやQualcommプラットフォームには非対応なので、ご注意くださいね。

買い切り型で安心価格!

「スピーチコネクト®」は、1ライセンスにつき1台のPCで利用できる買い切り型の永続ライセンスとして提供されます。月額のサブスクリプション料金が発生しないのは嬉しいポイントですね。

  • Starter: 6,480円(税込)- 直販限定、セルフサービスで利用する方向け

  • Standard: 8,980円(税込)- 直販/販売店、メール問い合わせや初期設定相談を含む標準プラン

  • Business: 10,980円(税込)- 直販/販売店、Standardの内容に加え、PC入替時のライセンス移管や完全オフライン環境への対応を含むプラン

エクセルソフトでは、法人向けのStandardおよびBusinessプランを取り扱っており、オンラインショップでの購入に加え、見積書の発行、販売店経由での購入、請求書払い、大規模導入に関する相談にも対応しています。本格導入前には、30日間の無料評価版も提供されているので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

AI PCで活かせる業務領域をさらに拡大!

K-kaleidoは、「スピーチコネクト®」で培った会議業務の知見を活かし、AI PCのローカルAI処理能力を活用できる業務領域を今後さらに広げていく計画です。

同社が運営するAI PC向けアプリケーション配信プラットフォーム「AI Edge Hub®」を通じて、AI PCのCPU、GPU、NPUなどを活用したアプリケーションのラインアップを拡充するだけでなく、自社開発にとどまらず、AI PC向けアプリケーションを開発するエンジニアや企業との連携も積極的に進めていくそうですよ。

ハードウェア、アプリケーション、販売チャネルが一体となり、AI PCの性能がユーザーの実際の仕事に役立つ環境が、ますます広がっていくことでしょう!

株式会社K-kaleidoについて

株式会社K-kaleidoは、AI PC向けアプリケーションの企画・開発・販売、そしてアプリケーション配信プラットフォーム「AI Edge Hub®」の運営を行っています。AI、半導体、PCテクノロジーに関する深い知見を活かし、AI PCのハードウェア性能を具体的な業務価値へつなげる製品・サービスを提供しています。AI・半導体・PC分野のコンサルティングや、企業向けのアプリケーション開発・導入支援も手掛けています。

  • 会社名:株式会社K-kaleido

  • 代表者:代表取締役 安生 健一朗

  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

  • Webサイト:https://k-kaleido.com/

エクセルソフト株式会社について

エクセルソフト株式会社は、日本国内でソフトウェア製品の販売およびサポートを行うソフトウェアディストリビューターです。ソフトウェア開発支援、AI・機械学習・データサイエンス、セキュリティ、クラウド・DevOpsなど、企業のIT環境やソフトウェア開発を支える幅広い製品・サービスを提供しています。

  • 会社名:エクセルソフト株式会社

  • 代表者:代表取締役 神田 聡

  • 所在地:東京都港区三田3丁目9番9号 森伝ビル6階

  • Webサイト:https://www.xlsoft.com/jp/

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